スタッフブログ

鈴木省吾

取締役顧問

もう秋です

皆さん、いかがお過ごしですか。

先日までの猛暑も峠を過ぎ、日の出も5時30分を過ぎてきました。

少しづつ朝晩、冷えて参りました

風邪などひかないよう、皆さんご注意ください

上記写真の頃は、炎天下です

いかにも暑そうな夏の雲ですね

汗を拭っても後から後から噴き出してきていました

我社のクールビズは、ノーネクタイ・ボタンダウン着用での勤務となっています

「涼しくカジュアルだけど、ラフすぎない。相手に不快感を与えない」を心掛けています

ネクタイ着用の秋シーズン到来です

来週からは、ネクタイを着用させて頂き、ボタンダウンは今日までです

半年の間、箪笥にて待機の日々です

秋の紅葉を楽しみに、季節を感じていきたいと思います

すごし易い季節がやって参ります

先日も、鶴ヶ島にて住宅のお客様の地鎮祭をさせて頂きました

お客様の笑顔あふれる住まいのお手伝いです

毎日が、笑う門には福が来るです

福が来るから笑うのか

笑っているから福が来るのか

元気と共に実践していきたいと思います

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

「埼玉Rich応援団」 参加しました。

世界の分断が進んでいます。平和という前提が大きく崩れようとしています。

海外の安価な生産コストを求めて海外へという動きが、国内回帰という動きに変わろうとしています。

今、埼玉にも多くの産業団地の計画が進んでいます。

その最も象徴的な動きが、7月20日から9月20まで募集要項の開示がされた圏央鶴ヶ島インター

の東側の埼玉県が整備した産業用地の公募であり、その北側に埼玉県が建築する最先端技術の発展を

後押しする埼玉ロボティクスセンターの建設、そしてインターの西側の産業系12号導入による新国道

407号線の物流施設の開発推進です。

今までの産業系団地のではない国の先端産業の集積エリアとする計画が大きく進んでいます。

ホンダが狭山から寄居に移転し、人の動きも大きな変化が生まれています。

企業の動きは私たち建築会社が考えているよりはるかに速い、ということを改めて肝に銘じる必要が

あると思っています。

埼玉県が県内企業立地の推進を明確に打ち出した一つの形「埼玉Rich応援団」に、川木も参加いたしました。

川越は観光産業発展に20年力を注いできました。その結果は出ました。

しかし、産業の発展支援は弱かった20年だと言わざるを得ません。住は職と連動するものあり、バランスが必要です。

川木建設も地域の総合的発展を支援する立場にあります。

マクロを俯瞰しながら、川越らしい街つくりを支援してまいります。

 

 

 

 

芳野一希

営業部

プレゼンテーション

こんにちは。営業部の芳野です。

まだまだ暑い日が続いていますが、朝と晩は秋を感じます。

秋といえば、食欲の秋。好物の秋刀魚が待ち遠しい毎日です。

 

先日、会社概要についてお客様にプレゼンテーションをする機会をいただきました。

ここ数年の業務の中で最も緊張しました・・・。

私自身、会社のことをある程度わかっているつもりで日々過ごしていましたが、

いざお客様に川木建設の事業内容、魅力を伝えるとなると、難しいことがわかりました。

お恥ずかしい話、我が社のホームページや会社のパンフレットを隅から隅まで夢中になって読んだのは初めてでした。

 

我が社の最大の特徴は「地域密着」と「人」です。

施工エリアを定め、その地域できちんとした仕事をする。

地域密着だからこそ、人と人との繋がりが大切です。

建てて終わりではありません。アフターサービス(点検、巡回等)を徹底する。

だからこそ、本社から約1時間以内をエリアとしています。

 

このプレゼンテーションが終わり、数日後に社長と上席と振り返りの時間を設けました。

その際、社長から「地域密着」と「人」について改めて熱いお話を聞き、とても勉強になりました。

 

私自身、この機会を通して「川木建設」のことを再認識する良い時間、機会となりました。

こうした良い経験を会社の人々、特に後輩にどんどん伝えていきたいと感じました。

営業職の日々は目まぐるしく変化し、その中で日々勉強です。

経験値、スキルは上司・先輩社員から吸収し、今の私にできることは後輩に伝えていきたいと思います。