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鈴木省吾 の記事一覧

担当業務取締役顧問

取締役顧問の鈴木省吾です。当社は、明治2年の創業以来、川越地域の皆様と共に発展して参りました。古き良き時代の真摯な心に、最先端の建築デザインと確かな技術をプラスして、これからも川越地域の皆様のお役に立つ建設会社として、日々邁進して参ります。

年末です 無事故の歳末 明るい正月

皆様こんにちは。日に日に寒くなって参りました。

インフルエンザも流行しているようで気になるところですね。うがいと手洗い等、睡眠をしっかりとって、体調管理して参りましょう。

川木建設の各作業所では、建設業年末年始労働災害防止強調期間に入りましたので、各作業所にはスローガンが掛けられています。大切なお客様に無事故で完成お引渡し出来るよう安全第一を心掛けて参ります。

「無事故の歳末 明るい正月」師走と聞くだけで、何かと忙しくなりますが、焦らず、走らず、無事故で良い年を迎えるためにも、健康管理に気を付けて、12月を乗り切り明るいお正月を迎えましょう。

 

今朝の富士山です。雪をかぶった綺麗な富士山です。

見るたびに癒されます。

季節の変わり目、時代の変わり目

皆様お久しぶりです。

私事ですが、川木建設に入社以来30数年、大病を経験せずにここまで来れました健康体です。

そんな健康体の私ですが、今週に入り私の喉に異変が!やばい!コロナ?インフル?最近はマスクも自由化され私自身も医療機関等にお邪魔するとき以外は外して生活しておりましたが、すぐにマスクを装着して当日は様子を見ました。

翌日になっても回復なし、いよいよ病院へ検診へ行きました。

先生から『今はコロナ、インフル共に流行っているかね~』の一言から始まり、ダメか~と消沈して受検。

結果。インフル、コロナ共に陰性!ホッとしました。

この喉の痛みはなぜ?考えると少し涼しくなった就寝中につけたままにしていた扇風機をに喉をやられましたね。

近頃やっと涼しくなってきました、気候の変化に体調を崩さぬようお気を付けください。

ところで、川越市広栄町にあります川木建設株式会社の社屋は、現在建て替え工事を行っております。来社される皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在は、同敷地内にあります川木建設の土地情報ショップに全社員が集結をして、絶賛営業中です。工事期間は2025年春までを目指しておりますので、皆様には長くご不便をおかけしますが、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

今日も真夏日

毎日、毎日、とても暑い日が続いていますね。皆様、ご自愛ください。

今日も、昨日同様に暑くなりそうです。今年は30℃を超えた真夏日が、81日となったそうです。

9月になりコロナウイルス感染が第9波に入っているようです。そして例年以上に、インフルエンザも流行してきているようです。コロナもインフルエンザも感染予防は大切です。自分で出来る感染予防は、手洗い、うがい、咳エチケットを心掛けましょう。要するにマスクの着用です。まだまだマスクが必要な生活は続きそうです。

そんな中、日の出の時間も4時台から5時台へと一時間も遅くなりました。もう数日で、過ごしやすい日になりそうです。

川木建設の協力会社の皆様も、今年は特別の暑さを体感したと話していました。綺麗な夕焼空も、秋の景色です

インターンシップ受けれました。

皆様、猛暑の中お元気でしょうか?

私は、暑さによる疲れが少し溜まってきているようです。

皆様もお体にお気を付けください。

先日、川木建設として7月24~26日3日間、埼玉県立川越工業高等学校の、インターンシップを受け入れました。

主には現場管理職としての研修でしたが、このような学生を受け入れることは、社内での活性化にもつながり、良い機会にもなりました。その後、インターンシップに来ていただいた学生さんから、お礼のお手紙をいただき、社内共有を行い、またさらに良い刺激になり、全社員が業務に力がさらに入りました出来れば、このような出会いをきっかけに将来一緒に働くことが出来たら、さらに素晴らしいと思っています。

現社員の中にすでに、インターシップを経て我が社に就社し、今現場の第一線で活躍している社員もいます。

これも、会社として大きな地域貢献の一つと改めて感じております。

『川越地域を背負う未来の川木建設社員』を全社員お待ちしています。

川木建設のBIMについて

こんにちは。獅子倉です。
このところ道を歩いていると、色とりどりの花を咲かせている紫陽花を多く見かけます。
日差しの少ない梅雨の時期ですが、紫陽花の花が目を楽しませてくれています。
梅雨は雨の恵みを頂きながら、植物も成長する時期。
草木が花を咲かせたり、実を実らせるのに大切な時期なのかもしれないですね。

そんな草木の成長のように、今、川木建設では「IT化」や「DX化」の取組みを成長させています。
その中のひとつに「BIMの推進」があります。

「BIM」とは、「Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)」の略称です。
言葉でお伝えするのがなかなか難しいのですが、BIMは図面を描くツールのひとつです。
川木建設だけではなく業界としては、建物の設計図や施工図を描くツールは「CAD」といわれるソフトを使うのが一般的です。
それがBIMになると、設計図や施工図などの「図」を描くというよりは、ソフトに部材や寸法などの情報を入力してその情報で画面の中に一度建物をつくり上げるのです。

実際の画面はこちらです。

 

上の図はひとつの建物をいろいろな図で表していますが、基本となる右上の平面を作成する際、建物や部屋の広さ、高さ、壁の厚さや種類などを入力すると平面の図と同時に、他の3種類の図も同時に作成されています。

これまでのCADではそれぞれの図を別々に作成していて、図面の線を1本1本引いていたものが、BIMでは寸法や種類などの情報を入力することで画面上に建物をつくり上げていきます。

建物が出来上がると建物のどの面でも、どの角度でも、どの断面でも表示できるので、今までの2次元の図面では分からなかったことも分かるようになります。図面作成の効率が向上するだけでなく、現場施工前に画面上で施工上の不都合や困難な箇所が分かるため、事前に施工方法の検討が出来、現場施工での問題を事前に解決することが出来ます。
これにより設計段階でも施工段階でも業務効率が上がり、業務スピードも上がっていくものと想定しおります。

BIMの導入は業界でもまだまだこれからではありますが、川木建設が先駆けて取り組むことで地域の皆様にどこよりも早く、分かりやすい図面の提供や効率の良い施工を提供できるようになると考えております。

川木建設でもBIMの導入は始まったばかりで、実際の設計や施工に取り入れるにはもう少し時間がかかりますが、よりお客様に喜んで頂ける仕事が出来るよう努力をして参ります。

今後もBIMの導入について進展がありましたら随時ご報告をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。