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杉田 崇 の記事一覧

担当業務取締役部長

杉田崇です。よろしくお願いいたします。

建設業の担い手候補探し

ご無沙汰しております

建設営業オールドルーキー杉田です

『建設業の担い手探し』というタイトルです

前回は『建設業の将来』というタイトルでしたが、

今回も同様なタイトルです。

これは、建設業の将来を心配してのタイトルなのか

夢を感じてのタイトルなのかは、皆さんが感じていただいた通りで結構です。

本日、川越市内の小学校において生徒全員対象で、現場見学会を実施いたしました。

給食時間を少々お借りして各教室にある大画面モニターに動画を配信しての

コロナ感染対策を行ったうえでの、今の時代に合った見学会が開催できました。

内容は、学校の改修工事についての説明とクイズ形式を混ぜ生徒さんに楽しみながら

工事について少し知っていただきました。

このような活動が、将来の建設業の担い手につながれば大変うれしく思います。

私自身建設業は大好きですし、自分の子どもにもぜひ薦めたい職業でもあります。

このような大きな夢を背負った仕事につけていることを誇りに思っています。

今回の見学会開催に当たり、校長先生をはじめとする関係者の皆様のご理解とご協力により

開催することができたことを大変感謝しております。ありがとうございました。

建設業の将来

 

 

ご無沙汰しております

建設営業オールドルーキー杉田です

『建設業の将来』というタイトルです

私が就職をしたころ約30年前より以前は希望に満ち溢れていました。

そんな当時でも建設業は3K『きつい・汚い・危険』と言われていました。

それでも、ものつくりとして、やりがいを感じられる職業の一つでした。

それがバブルの崩壊とともに景気の悪化、上がらない給料とともに

建設投資が右肩下がりの時代が押し寄せてきました。

私は30年以上前に建築専門学校を経てこの業界(会社)に就職をしました。

その当時、建設関連の学校は多く存在しており、それだけ建設需要があったことがわかります。

現在では学校数も淘汰され既に存在しない学校も多くあるようです。

そんな厳しい中、将来の建設業へ有望な人材を導くために

わが社では地道な活動を社員一人一人が行動に起こしてくれるのです

現在、市内学校で改修工事を施工させていただいておりますが、この度生徒に対して現場見学会を検討しております。

学生時代より建築に興味を持ってもらい、就職するときに建設業という選択肢を持ってもらえたらと考え、

叶うことであれば将来一緒に働けたら良いと思って活動しております。

それが、社員一人一人が考えられられる会社って最高です。

良い会社で働けていることに感謝です

 

 

 

新入りです よろしくお願いいたします

はじめまして、この度ブログメンバーに参加することになりました杉田と申します。

宜しくお願いいたします。

今回は自己紹介を中心にお話しさせていただきます。

私は、川木建設一筋30年50歳のおじさんです。

20歳で入社して工事部(現場監督)で30年の人生を歩んできましたが、

今年6月より営業部に配属となり、新人建設営業マンですよろしくお願いいたします

入社当初は、現場監督という職業もわからず、入社後毎日泥だらけになり無我夢中に働いてきました。

気づけば自分がモノつくりが大好きでプライベートでもいろいろなものを作っていました。

休日はホームセンターに行き、DIY コーナーでいろいろな材料や工具をよく見ていました。

この時間が後になれば大変自分のためになり、寸法・種類・価格いろいろな情報があふれており

学べた時間でもあったようです。

建設会社という少しブラックなイメージな職業に飛び込みましたが今の自分には天職であったと

つくづくありがたく、両親・会社・同僚そして多くの協力会社の皆さんに感謝の一言です。

また、建設業の良いところは建物という地図に残る仕事ができ、完成したときの達成感はなんとも言えません

皆様にお伝えしきれないのが残念です。

こんな話しかできないと思いますが、暇つぶしになればうれしいです

また次回に