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渡邉暢浩 の記事一覧

担当業務「医療・介護・福祉・地域」事業

真摯に誠実に! お客様へのひと言:他社との最大の違いは社員の人間力です。必ずお客様を幸せに近づけるこころと技術を持っています。

工業団地

最近、川越市及び隣接市の工業団地を訪問しています。

昭和40年台から50年台に作られた工業団地。日本の経済の発展を牽引してきた企業群を目の当たりにしています。

何とも興味深いものがあります。

そして、その新陳代謝。

川木建設は、地域の企業活動を地域の建設会社として積極的に支えて来れたのかと、その責任を痛感しています。

各工業団地には、工業会・組合等サポート組織はあります。しかし、実質的な機能は果たし得ていないように感じます。

ある意味で、埼玉県はメーカー・物流エリアです。ほんの一部の建設会社がいたる所で、大きな新陳代謝機能をはたしています。

我々地域のゼネコンが守らなければならないのは、地域の企業活動を適正にサポートしていくことだと痛感しています。

企業に働く方々は、その事業そのものを成長させていくこと。そして我々は、その事業環境を整備し、支えていくことだと思います。

社会経済を俯瞰し、時に一点に集中し、地域の支えになることを改めて肝に銘じ、日々地域の方々に会いにゆきたいと思います。

私の今年のPrivate目標は、K‐11(農園)を野菜一杯にすること、そして自転車に100時間乗ること、ゴルフを70台で10回回ること、

文学的読書時間を100時間持つこと。

早く、故郷にいる母に、普通に会える時が来てほしい。それが一番の願いです。

 

もう少し、我慢しながら頑張りましょう。若き世代のためにも

一年ぶりの帰省

 

一年ぶりに、九州福岡に帰省しました。

新幹線ホームに人はまばら、お土産屋さんもありません。

一車両に10人位しか乗車している人もいません。

何とも異様な、でも楽な帰省状況でした。

しかし、実家には猫が一匹待っていてくれただけ。

一人で住んでいる母は、昨年11月に軽い骨折で入院し、今は入院施設に

入っていました。

毎日、母の見舞いと、お墓群のお掃除、実家のお掃除、ほとんどそれで

帰省中の優しい時間は、過ぎてしまいましたが、何とも優しい故郷の

空気を吸いながらレオ(猫)との日々でした。

 

さてさて、緊急事態で始まった2021年。変わらざるを得ない社会、

地域での暮らし。真摯に変わることを考え、共に実行していかなくては

ならない。人の動き、考え方が大きく変わる時間帯にあることをとらえ、

私たちは何をしなくてはならないのかをしっかりととらえ、誰かの為に

なることを実行してまいります。

※実家での私の足は、2台の自転車です。

選んだ道を

Ⅰ今、社会の心が、心の状態が、何かを強く求めていると思います。

日に日に増える新型コロナウイルス感染者の数、仕事を失う多くの方々、

そして、医療・介護関係の仕事をされておられる方々に対する心無い言動。

何にもがいているのか、わからぬままに。

最近、ある連続テレビドラマを見ていて、はっと気づかされる

言葉に出会いました。

“自分が選んだ道のどちらが正しかったのかではなく、自分が選んだ

道をいかにして正しいものにしていくのか“ 

そのことにこそ価値があり、重要なんだと。

「選択と集中」とよく言われます。ただし、その「選択と集中」

の後に、「実行」がなければ、その「選択」がとりあえずの「正解」

だったのか、間違いだったのかも分かりません。

依存した実行からは、自分の中に何も落ちていきません。

主体的な実行からこそ、自分の中に残り多くのものが残ります。

何を「選択」したかではなく、「選択」に基づきどう「実行」したかに

我々の価値があるのだと私は信じています。

どう考え、どう調査し、どう分析し、どう実行するのか?

実行しながら、考え、調査し、分析すればいい。

実行しなければ、どう考えたか、どう調査したか、どう分析したかは

すべて無駄になるし、“どう”ということを変えることもできません。

その実行とは、ただ体を動かすということでもありません。

意思を動かし、感情を動かし、言葉を動かし、それぞれを連鎖させていくことだと

思います。

自分の意思をもって、実行していくこと。

そのことを、「選んだ道を正しい道にしていくこと」が言っています。

 

もうすぐ、辛かった2020年も終わろうとしています。

今年という年をしっかり整理・整頓し、来年への準備を整えたいものです。

 

基本に戻るということ

寒い冬が近づいてきています。

今までであれば、インフルエンザの予防接種をし、うがい、手洗いをしていれば、ほぼほぼ安心かな

という気持ちで過ごしてきたように思います。

しかし、今年は違う。

何をどこまでやればいいのかさえ、その答えはまだ出ていません。

多くの研究とAI技術によって多くのことがわかってきています。

但し、それはまだ明確な答えは出し得ていません。

人体の数百か所にも影響を与えるウイルス。脳にも直接影響を与えるウイルス。

たぶん、100%の答えは出ないのではないかと私は思います。

だからこそ、私たち一人一人が強くなる生活をしていくしかないのではないかと

思います。

このような時だからこそ、私たちは色んな意味での5Sにもう一度、真摯に向き合わなければ

ならないと思います。

ものの5Sからことの5Sへ、ことの5Sからじかんの5Sへ、じかんの5Sからしゅうかんの5Sへ、

そしてすべての5Sのはじまりであるこころの5Sへ。

科学技術によって防げることは増えていくでしょう。ただし、それだけでは、ことは収束しません。

人が主体的にその科学技術が作ってくれたものを、人の習慣によって活用していくしか、困難を

乗り越えていくことはできないと思います。

今、私たちは、色んな意味のウイルスを体の中、心の中に、入れながら強くなって行かなければ

ならないのだと思います。

心も体も、免疫を作るのには、時間が必要です。そのために、いい習慣を少しずつ増やしていきたい

ものです。

皆さんの、心と体の健康を、心より祈ります。

 

受け継ぐということ

やっと秋らしくなってきました。いつもの秋であってくれればと誰もが思う秋。

良くも悪くも、記録にも記憶にも、そして歴史にも残る秋が、今ここにあります。

コロナで亡くなった方々。あまりにも我々に元気を与えてくれた方々が亡くなって

しまったと思います。

我々は何を受け継がなくてはならないのか?今一度、なんとなく動き出さなければ

ならない状況の中で、思わなければならないことを整理・整頓しなければならない

ような気がします。

私たちはよく過去は変えられない、だから前を向いて未来へ進もうと言います。

しかし、過去をきちんと理解し、整理・整頓しなければ、過去の意味を変えられる

未来は作れないと思います。現在・過去・未来と、よく言います。

現在が進行することによって、未来が過去になっていく。過去は有限で、未来は

無限なのでしょうか?いいえ、過去と未来は相対性の中にあると思います。

歴史は繰り返すと言います。人間が記憶・記録出来たものがある意味での歴史

でしょう。それさえもが繰り返すということを人間がかすかに学んだことだと思います。

過去によって未来が変わる、現在を基軸として。そして、過去も未来によって変わる、

現在を基軸として。

亡くなった方々を過去、今生きている私たちを現在、そしてこれから生まれてくる人たち

を未来、としてとらえた時、過去の方々が生きた意味も、これから生まれてくる人たちの

生きる意味も、今生きている私たちの意味もつながっていくのではないでしょうか?

 

そんなことを想った秋の夜でした。

 

川木では不動産資産の相続勉強会が再開しています。これも人生の整理・整頓。

今までとは違う思いを持つかもしれません。是非、人生の記憶に残る勉強をされて

はいかがでしょうか? 心よりお待ちしております。

詳細・予約ページはこちらです。是非ご覧ください。