スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

お客様ご挨拶

11月になり紅葉もきれいな季節になりました、と言いたいところですが、このブログを記載している時点で23℃、本日夏日になる予報も出ている異常気象です。環境にも一人ひとりできることを実践していきたいものですね。

私、今年の春より川木建設株式会社 建設営業職になり、いろいろなお客様とお会いする機会が増えております。

アフターコロナで直接お客様とお会いして、お客様の要望をお聞きしていると、やはり直接お会いして生の声をお聞きすることの大切をつくづく感じております。

これから年末年始のご挨拶と挨拶の機会が増えます。日頃お会いする機会が減ってしまったお客様にも、直接お会いしてご挨拶することが出来ます。顔を合わせ、直接お会いする大切さを感じながら、超地域密着建設サービス ナンバーワン企業を目指して日々頑張っております。

 

鈴木省吾

取締役顧問

ご近隣の皆様へ

ここ数日で、とても寒い朝晩となりました。

風邪などに負けないよう、ご自愛ください。

先日、川木建設に来社されるお客様が、いつもの川木建設の建物を目印にしていたが、無くなってしまい入口が解らなかったとの話がありました。

今まてあった建物が無くなると、ちょっと焦ってしまいますね。

現在、旧社屋は解体工事も終わり、仮囲いも綺麗に設置いたしました。

解体工事にはじまり、これから川木建設新社屋の完成までの長期にわたりますが、安全第一にて、無事故無災害を目指し、近隣にお住いの皆様をはじめ、歩道を利用される方々にもご不便ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力頂きますようお願い申し上げます。

尚、仮社屋は下記写真の左側建物にて、通常営業させて頂いております。

※解体後 仮事務所

※解体前

現在は、手狭の中ではありますが、気持ちも新たに通常通り営業しております。

今まで以上にお客様に喜んでいただけるよう、理念の実現に向け活動して参ります。

尚、新社屋の完成予定は、2025年を予定しております。

どんな新社屋ができるか、どんな会社に成長していくのか楽しみです。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

企業が成長できる街 川越へ

日本国内の企業の設備投資が活発になっています。

第二次大戦後の経済成長に有頂天になっていた日本が

バブル崩壊、リーマンショックによって打ちのめされました。

守りの時代に積み上げてきた内部留保を、配当も抑え、設備投資も抑え

ひたすらお金をためてきた日本企業が、東証のPBR1倍未満

企業に対するプレッシャーを与え未来への投資の発動を促されました。

世界平和を前提とした企業活動が難しくなった状況の中で、

国内への立地投資を進める企業も増えてきました。

そして、何よりも企業努力により、技術を成長させその技術を

形にする場を求めている企業がたくさんあります。

 

川越周辺にも多くの企業発展の為の動きがあります。

先日、日経の一面で報じられていた政策(国家的先端産業の立地を

農地の規制緩和で促進する)も今後企業活動に大きな刺激を与える

ものとなるでしょう。

企業立地するためには、土地が必要です。見渡せば物理的には土地は

たくさんあります。しかし、そのほとんどが企業立地には使えません。

農地法を中心とした規制法が強靭な力をもっているからです。

 

資源も無い日本が発展するには、人・技術が成長し日本に世界に必要と

されるものを世界と競争しながら作っていくしかありません。

そのために何が必要かをSPEEDを持って、政治・行政が地盤を整え、

民間が協力と競争をもって、次の時代の技術立国を目指してもらいたいものです。

 

そのために、川越という街が、我々がいる街が、企業を成長させる街に

成長したいものだと思います。

 

時は今。