スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

初心

川木建設にも今年7人の新入社員が入りました。とてもとても初々しく、こちらも何か初々しさが戻って来たかの様な錯覚を覚えています。

川木建設では毎日朝「職場の教養」をみんなで読み感想を述べあっています。今週の21日(木)のタイトルが「成長のステージ」でした。そしてそのテーマは「初心」でした。

よく「初心忘るべからず」といわれますが、この言葉は室町時代に「能」を大成させた世阿弥の言葉の様です。一般的には、物事を習い始めた時の志を忘れてはならないという意味で理解されていますが、世阿弥が語る「初心」とは、もッと繊細で複雑な意味を持っていたようで、最初の初心に限らず、若い頃の初心、老後の初心など人生のそれぞれの時期に初心があると伝えています。

改めて、「初心」というものを少し考えて見ると、私は目的を持った時の初心が最も価値があり、最も成長していく初心だと思います。他者の為の目的を持った「初心」が最も永続的に成長していく「初心」だと思います。何故か?と考えて見ると、自己の喜びはある意味で有限であり、それが膨張すると傲慢な欲望につながっていきますが、他者の喜びが目的であればそれは無限に成長し生き続けるものとなります。

川木建設の初心もそこにあります。地域への発展・貢献は無限に続きます。

芳野一希

営業部

見学会~川越市幸町~

こんにちは。営業部の芳野です。

ゴールデンウイークも終わり、5月も中盤。心地よい天候が続いていますね。

明日は夕方から局地的な雨の予報が出ています。いわゆるゲリラ豪雨でしょうか。まだ5月なのに…と驚くばかりです。

 

先日、「川越市蔵造り資料館」にて近隣住民の皆様を対象とした見学会を開催いたしました。

 

詳細はこちら 「川越市蔵造り資料館」近隣様向け現場見学会を開催しました|川越の地で創業明治2年、信頼と実績の川木建設(かわもくけんせつ)

 

日頃より工事へのご理解とご協力をいただいていることへの感謝を込めて実施したものです。

当日は、 「工事中の現場を見ることができて良かった」 「進捗状況を知ることができ安心しました」 など、ありがたいお言葉を多数頂戴いたしました。

 

工事期間中は、騒音などでご迷惑やご不便をおかけしております。

工事はまだ続きますが、近隣の皆様への配慮を第一に、安全に細心の注意を払って進めてまいります。

今後とも、川木建設株式会社をよろしくお願い申し上げます。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

マンション標準管理規約が改正されました

分譲マンション管理組合の皆さん

区分所有法改正に伴い、マンション標準管理規約も改正されました。管理組合の運営に関するきわめて重要な改正が行われていますので、皆さんのマンションでも管理規約の見直しが必要です。

主な変更点は

・特別決議(3/4以上の賛成を要する決議)についても、総会の出席者による多数決に変更。

・総会の定足数について、議決権総数の「半数以上」から「過半数」に変更。

・「特別決議」を行う場合の総会の定足数を新たに規定。

・総会招集時の通知事項として、すべての議案の「議案の要領」を示すことに。

・緊急に総会を招集する際の通知の発送について、最短期間「1週間」に変更。    等

ぜひ、ご確認をお願いします。

また、マンション共用部分の不具合による漏水事故で所有する部屋が被害を受けた場合、管理組合に賠償を請求できるか。最高裁第一小法廷は判決で「管理組合は占有者にあたり、請求できる」との初判断を示しました。管理組合は特段の事情がない限り、共用部分を管理して損害の発生を防ぐべき地位にあると指摘。生じた損害は管理組合の財産で賠償するのが「区分所有者の通常の意思に沿い、損害を受けた人の保護にも資する」と述べてます。

川木建設株式会社(川越市広栄町4-16/電話049-242-2111)においても、管理組合様、区分所有者様のご相談を受けてます。

よろしくお願いいたします。