スタッフブログ

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

本日大安です。

今日は、大安です。六曜は古くからの暦法の一種です。先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口です。大安は婚礼、旅行、建築、移転、開店等、何をするにも吉の日とされてます。建設業は特に気にかけます。そして本日、川木建設株式会社が10年以上お付き合いさせていただいているOB様の地鎮祭がありました。本日大安です。

また、シャコバサボテンが咲きました。これは、川木建設株式会社の営業部に10年以上あったものですが、現在、私の自宅に保管中です。お客様も植物も大切にさせていただいていると、大きなものが返ってきました。これからも、川木建設株式会社をよろしくお願いいたします。シャコバサボテンの写真です。

 

 

 

追木雅行

営業部 次長

二十四節『雨水』

みなさまこんにちは。営業開発チームの追木でございます。

ミラノ・コルティナオリンピック。日本人選手の活躍で連日ニュースで取り上げられてます。

そんな中、本日は二十四節季の『雨水』というニュースが流れてきました。

少し気になり調べてみました。

~雨水~

暦の上では、冬から春へと季節がゆっくりと切替わり始めるタイミング。

「雨水」という名前には、”空から降るものが雪から雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃”という意味があり、

昔の人々は、この時期になると雪解け水が田畑を潤し、農作業の準備を始めたそうです。

自然の変化を敏感に感じ取り、取り入れていたことがよくわかります。

「雨水」にはこんな言い伝えもあるようです。

【雨水の日に雛人形を飾ると、良縁に恵まれる】

我が家には小学生の娘がおります。そういえば雛人形まだ飾っていないことに気づき、二十四節季の雨水が気になった理由はこれでした。

昔からの風習など調べて、意味を知るとなるほどと思うことがたくさんあります。

これからも、気になる感性を大切にしていき、雑学を学んでいこうと思った一日でした。

杉田 崇

取締役部長

新社屋で過ごして感じた、ZEB Readyの“静かな快適さ”

こんにちは、川木建設株式会社 営業部の杉田です。

1月に新社屋へ移転してから1か月が経ちました。毎日の業務の中で強く感じているのは、この建物ならではの“静かな快適さ”です。

新社屋は ZEB Ready 基準で建てられており、外皮の高断熱化と高効率設備により、一次エネルギー消費量を50%以上削減できる建物とされています。

冬の時期に特に実感したのは、室温の安定性です。朝でも底冷えをあまり感じず、暖房を強くしなくても自然に暖かさが保たれています。これは断熱性能が外気の影響を抑え、室内の温度ムラを小さくしてくれる ZEB Ready の特長そのものです。

また、空調の風がやわらかく、部屋全体が均一に整う点も快適さにつながっています。全熱交換型換気のおかげで空気がこもりにくく、入れ替わりながらも室温が乱れない環境が維持されています。

断熱性能の向上によって外部の騒音も入りにくくなり、落ち着いて仕事ができる点も嬉しい変化です。

これから迎える夏はまだ未知ですが、冬の快適さを思うと、暑い季節も心地よく過ごせるのではと期待しています。新社屋で四季を感じていくのが今から楽しみです。

新社屋の正式オープンは4月です。ぜひ多くのお客様にお越しいただけることを、心よりお待ちしております。