スタッフブログ

芳野一希

営業部

新築現場 ~川越市新富町~

こんにちは。営業部の芳野です。

雨の日が多く、なんだかすっきりしない日が続いています。

じめじめとした日が続きますが、気持ちは晴れやかに過ごしたいものですね。

現在、川木建設株式会社では西武新宿線「本川越」駅の目の前にある、金融機関様の新築工事を行っております。

駅前という立地に加え、バスのメイン通りに面しており、歩行者の往来も多い場所での工事となっています。

↑この写真は隣地の建物から見下ろした現場写真です。

工事に伴う一時的な通行止めなどにより、近隣のマンションや店舗の皆様には、大変ご迷惑をおかけしております。

ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。工事期間中は、周辺の皆様への配慮を忘れず、安全第一で作業を進めてまいります。

今回の工事は、まず新築工事を行い、その後、現在の旧建物を解体し、最後に駐車場の整備工事を行うという流れで進んでいきます。

本川越駅前という多くの方が行き交う場所で、将来的に地域のシンボルとなる建物の施工に携わることができ、大変嬉しく思います。

完成は約2年後を予定しています。

まだまだ先のように感じますが、完成した建物を今から楽しみにしています。

工事期間中はご迷惑をおかけすることもございますが、安全に十分配慮しながら工事を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

9月1日 防災の日

大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事でした。この震災を教訓とすべく9月1日が「防災の日」と制定されました。

最近、地震、豪雨のニュースが絶えません。特に豪雨は、埼玉県でも被害が発生してます。災害に備え、日ごろから防災対策が必要です。

川木建設株式会社は、地域との連携を図るため、川越市と令和8年7月28日に災害協定、「水害時における車両避難場所としての施設利用に関する協定」を締結しました。内容は、本社屋外駐車場の車両避難場所としての利用と本社屋外駐車場の屋外用コンセント(スマートフォン等の情報端末機の充電用)の利用です。川木建設は、地域のつながりを大切にし、地域の信頼をもとに地域社会に貢献することを経営理念に掲げて、皆様に支えていただき、9月1日に創業157年を迎えました。これからも、川木建設株式会社をよろしくお願いいたします。

追木雅行

営業部 次長

スマホやAIで「建設現場DX」

みなさまこんにちは。営業開発チームの追木です。
みなさんは「建設現場」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
「重労働が多そう…」「職人さんが紙の図面をにらみつけている…」そんな昔ながらの光景をイメージする方が多いかもしれません。近年建設現場は、驚くほどの「ハイテク空間」に変りつつあります。
人手不足の解消や、働く環境をホワイトにするために今、業界全体で猛烈に進んでいるのが「現場DX(デジタルトランスフォーメーション)」です。
今回は、現場で大活躍しているスマホやAIの驚きの最新技術を一部ご紹介します。

1. スマホをかざすだけ!「20秒」で終わるAI点検!
これまでの道路や橋、建物の点検は、職人さんが目で見て、手で触って、ひび割れの大きさを定規で測ってメモする…という地道な作業でした。
しかし今では、スマホでパシャリと写真を撮るだけ。
AIが瞬時にひび割れの長さや深さを解析し、わずか20秒ほどで「どこにどんな危険があるか」を判定してくれるシステムが実用化されています。
経験の浅い若手スタッフでも、スマホ一台あればベテランと同じレベルで正確な点検ができるようになり、現場の効率は劇的にアップしています。
また、ドローンを使用して外壁の点検などもどんどん普及しております。

2. 職人さんの「勘」をデータ化!
ビルや家を建てるとき、コンクリートの中に鉄筋をどう配置するか(配筋)は、建物の強度を決める超重要ポイントです。
これまでは、複雑に絡み合う鉄筋の図面を、ベテランが頭を悩ませながら手書きで修正していました。
それが今では、Web上のAIシステムに条件を入れるだけで、鉄筋同士がぶつからない最適な配置を一瞬で自動計算してくれるみたいです。
「職人の経験と勘」という素晴らしい技術をAIがサポートすることで、ミスのない、より安全で頑丈なモノづくりが可能になりました。

3. 「危険な場所には行かない」ロボットとの共同作業!
トンネルの奥深くや、高くて足場が不安定な場所など、かつては危険と隣り合わせだった作業にもDXの波が来ています。
最新の現場では、レーダーを搭載した自動計測ロボットや、遠隔操作できる重機が人間の代わりに過酷な環境へ突入します。
「人間は安全なオフィスや車内から、モニターとスマホで指示を出すだけ」という現場が、珍しくなくなってきているのです。

デジタルで「もっと安全に、もっと働きやすく」
現場DXを進める本当の目的は、楽をすることではありません。
「無駄な作業を減らして、スタッフがしっかり休みをとれるようにすること」、そして「より安全で、寸分の狂いもない確かな建物を造ること」です。
建設現場では、職人さん不足や安全性確保の視点から、スマホアプリやデジタルツールの活用が広がっております。
私どもも、今後このような技術を活用し、みなさまに品質の良い建物をご提供できるよう励んでまいります。