スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

中東情勢による建築資材の遅延の現状について

近年の国際情勢の影響により、建築資材の供給状況は依然として不安定な状態が続いています。特に中東情勢の緊迫化や物流網への影響によって、一部の建築資材では納期の長期化や価格上昇が発生しています。

各種報道では、ナフサをはじめとする原材料の供給環境は徐々に改善に向かっているとされています。当社としても、国全体の流通状況や供給体制は確実に改善へ向かっているものと考えています。しかしながら、その効果が実際の建設現場へ行き渡るまでには一定の時間を要するため、現場レベルではまだ厳しい状況が続いているのが実情です。

また、資材の供給遅延に加えて、資材価格の上昇も続いています。そのため、工事をご検討いただいているお客様には、お見積り価格への影響や工事スケジュールの調整など、ご負担やご心配をおかけする場面が生じています。

当社では、できる限り正確な情報収集に努めるとともに、お客様へ現状を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。資材の手配状況や工事への影響についても、その時々の最新情報をもとにご説明し、安心して工事をご依頼いただけるよう努めてまいります。

今後も社会情勢や供給状況の変化を注視しながら、迅速かつ誠実な対応を心掛けてまいります。ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

引き続き、川木建設をよろしくお願いいたします。

芳野一希

営業部

新たな期のスタート

こんにちは。営業部の芳野です。

毎日雨が続き、どんよりとした日が続いております。

梅雨が明けると、また猛暑がやってくるのでしょうか……

さて、川木建設株式会社では、6月より新しい期が始まり、一年のスタートを迎えました。

6月1日には、各部門の目標を発表する会があり、身の引き締まる思いでした。

「川木建設株式会社 62期経営方針発表会」を開催いたしました|川越の地で創業明治2年、信頼と実績の川木建設(かわもくけんせつ)

 

私たち川木建設株式会社は、超地域密着型で事業を展開しております。

本社のある川越市を中心に、埼玉県西部地区を施工エリアとして定め日々活動しております。

建物に関することは、ぜひ川木建設株式会社へご相談ください。

各部門の担当者が、適切に対応させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

産業系12号 in 川越

川越市が産業系12号による産業立地を推進する条例を施行しました。産業振興に舵を切った川越市。

1年目は、どういう企業を誘致すれば川越市に資本が循環するかという調査を行いました。その答えは、食品と医療。

2年目は、そういう企業を川越市のどこに誘致したらいいかの調査を行いました。その調査結果も出ました。

3年目は企業立地推進室の立上げと企業ニーズとその立地場所である土地情報のマッチングサービスの開始でした。

そして、今年6月議会承認を経て、産業系12号の施行となりました。

さて、これで川越の産業振興の実質的第一歩が踏み出されたと私はとても嬉しく今まで以上に川越市の成長の為、頑張ろうという気持ちになりました。

そして、対象地となる土地の調査をさっそく始め、情報の収集を行いました。

開発可能な総面積は20ヘクタール。20万㎡です。1社5000㎡必要として、40社が新たに事業を行う場所が増えると単純に思い、そこを目指そうと思いました。

しかし、しかしです。どこまでの規制緩和を行ったのか? 対象地を現実と照らし合わせながら調査していくと、とても20年以上も産業振興に背を向けてきたこの遅れた現実を変えようとする意志が感じられる内容ではありません。

但し、その小さな割れ目から我々が出来ることを少しづつ結果にして行くしかありません。その少しづつの結果が、いつか大きな突破口へとつながることを思いながら、日々の業務をぶれることなく行ってまいります。

地域を愛する会社の一員として。