小江戸川越
こんにちは。営業部の芳野です。
肌寒い日が増えてきました。季節はすっかり秋ですね。
先日、17日(土)・18日(日)の2日間、川越市内にて「川越まつり」が開催されました。
川越まつりは、江戸時代の慶安元年(1648年)を起源とする、370年以上の歴史を持つ伝統あるお祭りです。
国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
祭りの見どころは、精巧な人形を乗せた豪華絢爛な山車の巡行です。お囃子や舞とともに蔵造りの町並みを進む山車は、川越ならではの風情を感じさせてくれます。
また、山車同士が向かい合ってお囃子を競い合う「曳っかわせ」は、特に夜の提灯が灯る時間帯に大きな盛り上がりを見せます。
今年は2日間で延べ約66万6千人が来場したそうで、川越の街が多くの人々で賑わいました。
これからも、地域に根付く伝統や文化が大切に受け継がれていくことを願っています。