スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

天候不順でも建築現場では頑張っています。

こんにちは。川木建設株式会社 建設事業部の杉田です。

「秋の長雨」とは言いますが、今年の9月は本当に雨が多かったですね。日照時間も平年の50%弱だったようで、川越市周辺の建設現場もかなり苦労しました。

現場も大変ですが、心配なのは農作物への影響でしょうか。野菜はすでに値上がりしているようです。

雨が続くと、できない作業が出てきます。資材や建物を濡らさないように養生をしたり、晴れ間を見て工程を組み直したりと、現場監督は毎日天気予報とにらめっこです(雨雲レーダーを見る回数は、たぶん社内で一番多いと思います)。

川木建設では、年末に向けて多くの建物のお引渡しを控えています。お客様は竣工・お引渡しを心待ちにされていますので、その期待に応えようと、現場監督を筆頭に協力会社の職人さんたちが頑張ってくれています。

天候に左右されながら建物をつくらなければならないのが現場の難しさですが、それでもお客様の期待に応えることが私たちの使命だと考えています。

ちなみに川木建設は、土地探しなどの不動産から、企画・設計・施工、お引渡し後のアフターサービスまで、ワンストップでお手伝いしています。川越市周辺で新築や土地活用をお考えの方は、施工実績ものぞいてみてください。

これからも地域の皆様、お客様の期待に応えられるよう頑張ってまいります。

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渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

続・産業系12号 in 川越

本年6月の議会で承認された川越市の産業系12号が施行されて3ヶ月が経ちました。市全体を調査した結果、条件を満たす農地面積は8㌶(80,000㎡)しかありませんでした。川越市全体の面積は10,900㌶です。その内の市街化調整区域は約7700㌶あります。総面積の約70%です。その7700㌶の内、産業系12号の条件を満たす面積は8㌶です。僅か0.1%しかありません。この面積で川越市の産業化が進むとも思えませんが、ここをやりきらなければ次のステップは作っていくことは出来ませんが、我々民間事業者に与えられた役割を着実に進めていきたいと思っています。雑種地がどれくらいあるか。規定の例外規定がどう使えるかによってある程度は増やせるとは思いますが、川越市が産業化のスタートに立った今を未来につなげていきたいと思います。

条件を満たす土地は、石田本郷・鹿飼・菅間・寺山・上寺山・大袋・渋井にあります。

工場・倉庫の立地場所を探されてる方がおられましたら是非ご紹介いただきたいと思います。

 

芳野一希

営業部

新築現場 ~川越市新富町~

こんにちは。営業部の芳野です。

雨の日が多く、なんだかすっきりしない日が続いています。

じめじめとした日が続きますが、気持ちは晴れやかに過ごしたいものですね。

現在、川木建設株式会社では西武新宿線「本川越」駅の目の前にある、金融機関様の新築工事を行っております。

駅前という立地に加え、バスのメイン通りに面しており、歩行者の往来も多い場所での工事となっています。

↑この写真は隣地の建物から見下ろした現場写真です。

工事に伴う一時的な通行止めなどにより、近隣のマンションや店舗の皆様には、大変ご迷惑をおかけしております。

ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。工事期間中は、周辺の皆様への配慮を忘れず、安全第一で作業を進めてまいります。

今回の工事は、まず新築工事を行い、その後、現在の旧建物を解体し、最後に駐車場の整備工事を行うという流れで進んでいきます。

本川越駅前という多くの方が行き交う場所で、将来的に地域のシンボルとなる建物の施工に携わることができ、大変嬉しく思います。

完成は約2年後を予定しています。

まだまだ先のように感じますが、完成した建物を今から楽しみにしています。

工事期間中はご迷惑をおかけすることもございますが、安全に十分配慮しながら工事を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。