スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

コロナに想う(今我々にできること)

緊急事態宣言が発出されて一か月が経ちました。

毎日毎日、新型コロナウイルス関連の報道が続いています。

私も今年は福岡への里帰りも出来ず、半ば在宅勤務中という状態です。

それは今の状況であれば、仕方なく、みんなでこの状況を乗り切っていくしかありません。

田舎の兄に電話すると、東京近郊に住んでいる人が田舎に来ることはやはり特別な目で

見られてしまうよと言われました。

一人で住んでいる母に電話しても、毎日毎日コロナのことばっかりやね、と笑って元気に

してくれていました。

 

先日、政府の新型コロナウイルス対策専門家会議の副座長の尾身茂氏が、コロナとの戦争

だという表現はやめたほうがいい、共生していくしかないと言われていたとのことを聞きました。

私もそう思います。人間と人間の傲慢と欲望、そして相手を否定していく考えが戦争を引き起こす。

コロナウイルスは、ある意味で人間の傲慢と欲望が生み出した自然界の生物でしょう。

共に生きていくしかありません。ただ今はコロナウイルスを受け入れる人間の免疫力

がありません。

 

人を受け入れる免疫も、コロナを受け入れる免疫も、こころとからだの違いはもちろんあります。

我々が乗り越えられない試練はありません。それは相手を受け入れることからでしかできないと思います。

 

科学の力を信じて、毎日できることをやっていくしかありません。5Sの基本を再度自分の中に根付かせる

ことだと思います。人間の優しさが試されているのだと思います。

こういう時にこそ、人を受け入れ優しくできる自分を作っていきたいと思います。

 

命の危機にある医療現場で働かれている方々の強い使命感に敬意を表します。

 

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

ゴールデンウイーク2020

ゴールデンウィーク 2020 突入しました。

わが社も5月3日、4日、5日、6日と4連休になります。

しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で、外出がままならない状況です。

ある会社のアンケートで

「今年のGWは何をして過ごす予定ですか」に対して

1位 自宅でゆっくり休む、たくさん寝る

こんな時だからこそ、

新型コロナウィルス終息後の活動に備えて、「ステイホーム」で

過ごしていきたいと、思います。

私は、外に出られないこの機会を大掃除と読書(積読でたまった本)で過ごしたいと思います。

プラス思考で。

ここで一句。

故郷の 子供の数の 鯉幟        はるを

 

 

 

獅子倉賢治

営業部 課長

よろしくお願いいたします。

こんにちは。獅子倉です。

私事ですが、この度4月1日より営業部営業チームに異動になりました。
前任の営業部リニューアルチームでは、皆様方に大変お世話になりまして
ありがとうございます。
新たに営業部営業チームということで、主に新築建物に関する営業業務を
務めさせていただきます。
今後共、どうぞよろしくお願い致します。

今は人と会うことを極力控える時期ですので、リニューアルチームで
お世話になった方々へのご挨拶もなかなかできず、申し訳なく思っております。
早く普通の落ち着いた日常が戻ることを願うばかりです。

4月1日には弊社に8名の新入社員が入社しました。
新入社員と並ぶには年齢が違いすぎますが、新たな部署で気持ちも新たに
頑張ってまいります。
これからもお付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。