新社屋で過ごして感じた、ZEB Readyの“静かな快適さ
こんにちは、川木建設株式会社 営業部の杉田です。
1月に新社屋へ移転してから1か月が経ちました。毎日の業務の中で強く感じているのは、この建物ならではの“静かな快適さ”です。
新社屋は ZEB Ready 基準で建てられており、外皮の高断熱化と高効率設備により、一次エネルギー消費量を50%以上削減できる建物とされています。
冬の時期に特に実感したのは、室温の安定性です。朝でも底冷えをあまり感じず、暖房を強くしなくても自然に暖かさが保たれています。これは断熱性能が外気の影響を抑え、室内の温度ムラを小さくしてくれる ZEB Ready の特徴そのものです。
また、空調の風がやわらかく、部屋全体が均一に整う点も快適さにつながっています。全熱交換型換気のおかげで空気がこもりにくく、入れ替わりながらも室温が乱れない環境が維持されています。
断熱性能の向上によって外部の騒音も入りにくくなり、落ち着いて仕事ができる点も嬉しい変化です。
これから迎える夏はまだ未知ですが、冬の快適さを思うと、暑い季節も心地よく過ごせるのではと期待しています。新社屋で四季を感じていくのが今から楽しみです。
新社屋の正式オープンは4月です。ぜひ多くのお客様にお越しいただけることを、心よりお待ちしております。
