スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

新社屋で過ごして感じた、ZEB Readyの“静かな快適さ

こんにちは、川木建設株式会社 営業部の杉田です。

1月に新社屋へ移転してから1か月が経ちました。毎日の業務の中で強く感じているのは、この建物ならではの“静かな快適さ”です。

新社屋は ZEB Ready 基準で建てられており、外皮の高断熱化と高効率設備により、一次エネルギー消費量を50%以上削減できる建物とされています。

冬の時期に特に実感したのは、室温の安定性です。朝でも底冷えをあまり感じず、暖房を強くしなくても自然に暖かさが保たれています。これは断熱性能が外気の影響を抑え、室内の温度ムラを小さくしてくれる ZEB Ready の特徴そのものです。

また、空調の風がやわらかく、部屋全体が均一に整う点も快適さにつながっています。全熱交換型換気のおかげで空気がこもりにくく、入れ替わりながらも室温が乱れない環境が維持されています。

断熱性能の向上によって外部の騒音も入りにくくなり、落ち着いて仕事ができる点も嬉しい変化です。

これから迎える夏はまだ未知ですが、冬の快適さを思うと、暑い季節も心地よく過ごせるのではと期待しています。新社屋で四季を感じていくのが今から楽しみです。

新社屋の正式オープンは4月です。ぜひ多くのお客様にお越しいただけることを、心よりお待ちしております。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

新オフィス

昨年末に新オフィス(本社屋)に驚嘆と感動を持って引っ越しをして一か月が過ぎました。やっとこの空間が我々のこれからの未来を創造していく空間であることを日々感じながら、空間への親しみを醸成している毎日です。

この空間を作った意味“愛”を改めて社長より熱く語ってもらいました。三つあります。一つ目は、社内の一体感。一階から三階まで一つの空間として、社員全員が共生感・連帯感を醸成出来る空間です。二つ目は、空間の外周りは全て透明ガラスで作られており、これも地域社会との共生感・連帯感を醸成するものです。そして、最後の3つ目は、空間の真ん中に存在する社内と地域を同時に視覚に入れることが出来る成長の螺旋階段です。

今までの時代、オフィスはただ事務作業をこなし、会議・接客を効率的に行うための空間という意味合いが非常に強かったと思います。但し、DXが発達しAIが当たり前になりつつある社会において、人の役割が大きく変わりかけています。まさに、“発想と感動”が新しい企業・社会を生み出し動かしていく。その想像と創造の発信基地として、この新空間と共に成長していきたいと思います。

その目的は “鐘は地域の為に鳴る”。

芳野一希

営業部

仮社屋 解体作業中

こんにちは。営業部の芳野です。
2026年が始まったと思ったら、あっという間に1月が終わろうとしています。本当に早いものですね。
東北地方や日本海側では記録的な大雪となっているようです。悪天候が一日も早く落ち着くことを願っています。

さて、現在、川木建設株式会社では、昨年末まで仮社屋として使用していた建物の解体工事を進めています。
近隣の皆さまには、作業に伴う音や振動などでご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で進めてまいりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

川木建設株式会社では、事務所・倉庫・工場・住宅・賃貸マンションなど、建物の企画提案から設計、施工、アフターサービスまでを一貫体制で行っております。
建物に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。