スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

「戦争と平和」

今、世界は「戦争と平和」という事を、真剣に考え行動に移そうとしています。昨年で、日本ではあの原爆投下による終戦から80年という時が流れました。ロシアが4年前にウクライナに侵攻を始める前までは「平和」という言葉しかイメージしない時間が流れ続けていました。ある意味で平和ボケしていた時代を私たちは生きていたと思います。

川木に働いている私たちは建物を建て、それを守る役割として事業を行っています。大きな資金を投下して時間をかけて建築した建物が、これも大きな資金を投下して作られたミサイル等の兵器によって、一瞬にして破壊される光景をテレビの画面を通して見ていると人間というものの愚かさを痛感する毎日になっています。経済力・軍事力が強い国が相手の国を否定し憎み、強大な軍事力をもって破壊し殺戮する。こんなことが法的には許されるわけがないということは誰もが分かっているはずなのに、何故こんなことが起こるのか?人類の歴史はある意味で戦争の歴史と言っていいのではないかと思わざるを得ません。AIによる作戦で人を殺戮する。建物を破壊する。感情のないAIだからこそ出来る作戦も出来てくるのだと現実を見ていると思います。AIによって作られた作戦をドローンが実行する。人の罪悪感がどんどん低下し殺戮が膨張していく今の時代。

こんな時代だからこそ、人を愛し、建物を愛す、建築会社としての使命を持って地域に貢献することを今まで以上に真摯に取り組んでいきたいと思います。必ず誰かの生活の平和になることを続けていきます。

芳野一希

営業部

15年の月日

こんにちは。営業部の芳野です。
暖かい日と寒い日が行き来する、そんな季節になりましたね。
この時期の天敵といえば花粉。しっかり対策をして乗り切りたいものです。

さて、2026年も早くも3月に入りました。
3月になると、東日本大震災のことを思い出します。

あれから15年。

私が「もう15年か」と感じられるのは、今こうして不自由なく生活できているからこそだと思っています。
いまだに行方不明の方が2,000人以上いらっしゃるそうです。
ご本人やご家族の気持ちを思うと、胸が締めつけられる思いです。

私たち川木建設株式会社は、お客様に建物をご提供しています。
住宅はもちろん、事務所や工場、賃貸マンションや賃貸住宅など、多岐にわたります。

では、震災に強い家・震災に備える家とはどのようなものでしょうか。
一般的には次のようなポイントが挙げられます。

・構造的に強い(耐震・免震・制震)

・地盤が安定している

・家具・設備・非構造部材まで安全に配慮されている

・ライフライン確保や避難性が考慮されている

・定期的な点検や補強で“育てる”建物であること

地震大国 日本では、「建てるときの強さ」と「使い続けるための備え」の両方がそろって、初めて“震災に強い建物”と言えます。

 

この機会に、皆さまのご自宅や社屋について、改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。

川木建設株式会社では、法人様の事務所・工場・倉庫の新築工事やリニューアル事業、個人のお客様の住宅の新築やリフォームのご提案から施工、アフターサービスまで、一貫して対応しております。

どうぞお気軽にご相談ください。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

本日大安です。

今日は、大安です。六曜は古くからの暦法の一種です。先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口です。大安は婚礼、旅行、建築、移転、開店等、何をするにも吉の日とされてます。建設業は特に気にかけます。そして本日、川木建設株式会社が10年以上お付き合いさせていただいているOB様の地鎮祭がありました。本日大安です。

また、シャコバサボテンが咲きました。これは、川木建設株式会社の営業部に10年以上あったものですが、現在、私の自宅に保管中です。お客様も植物も大切にさせていただいていると、大きなものが返ってきました。これからも、川木建設株式会社をよろしくお願いいたします。シャコバサボテンの写真です。