スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

バックヤードを職場環境改善

こんにちは、営業の杉田です。

今回は職場環境改善として発信させていただきます。

今は働き方改革とお聞きする場面が多くあるかと思います。

DX化やIT化などがクローズアップされているかと思います。今回は少し違った視点での働き方改革をご提案させていただきます。

バックヤードの職場環境を改善することで、業務効率アップ、生産性向上、モチベーションアップなどの効果が期待されます。

建設会社が提案する職場環境改善

・トイレの改修

【現状】

和式トイレタイプ ・・・一般家庭が洋式化している・若い人に受け入れられない

湿式タイプトイレ(タイルが貼られて床を水洗いするようなタイプ)・・・廊下からの出入りに段差が発生・清掃が大変(水洗い)・タイル目地のメンテナンスが大変

便器陶器が劣化した状態・・・表面に汚れが付きやすい・清掃が大変

※一部個人的な意見があることをお許しください。

 

【改修提案と効果】

洋式トイレ+洗浄式便座に変更・・・現代社会に受け入れやすい・体への健康効果(痔の抑制)・トイレッとペーパーの使用量節減・

乾式トイレ(清掃はモップでOK)・・・清掃負荷軽減・トイレ空間がリフレッシュ空間となる・清潔感up

最新陶器タイプの便器に交換・・・汚れ付着抑制効果up・現代の体系にフィット

※一部個人的な意見があることをお許しください。

 

上記のような改修工事(リニューアル工事)を行うことで、社員の皆様の働く職場環境が改善され、社員の皆様気持ちよく働けます。

こちらの環境改善事例は、川木建設株式会社リニューアルチームがご提案する中で、多くの企業様に大変ご好評いただいております。

どうしても生産部門に視点が向いてしまうかもしれませんが、バックヤードを改善することが社員の皆様が一番気持ちよく働けると考え、そんな職場環境改善のお手伝いをさせていただけたらと思っております。

 

会社は社員の皆様が、一日の大半の時間を過ごす空間となります。

そのような社員の皆様を大切にすることが、働き方改革の一つではないでしょうか。

 

 

 

今回の事例の他、多くの施工事例を掲載しているページもありますので、ぜひご覧ください。

小さなことでもすぐに対応させていただきます。

リニューアル工事施工実績

[リニューアル 建物の種類で選ぶ]の記事一覧 | 施工事例 | 川越の地で創業明治2年、信頼と実績の総合建設サービス業 (kawamoku.com)

是非ご覧ください。

 

 

 

鈴木省吾

取締役顧問

建設サービス業60期スタート

こんにちは、月日の経つのはとても速いものですね。あっという間に、皆様のご支援を頂きながら、お陰様で今期59期も終了いたします。

6月1日には、60期新年度方針発表会が開催され、鈴木社長より全社年度方針の発表、各部門方針が発表され、新たな決意表明が行われます。

新年度に変わっても、経営理念は変わりません。お客様に喜んでいただけるような仕事を追求し続け、尚一層励んで参ります。

6月ともなればそろそろ梅雨入りになりますね。富士山の姿の中でも、雪をかぶった富士山が一番カッコいいですね。富士山を眺めながらの焚火のゆらぎは最高の癒しです。こんなすがすがしい景色のような、心の状態で日々過ごしていきたいですね。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

CRE戦略

川越市が産業振興に向けて動き始めて2年が経ちました。

この2年間で、どういう企業群を市内に誘致したらよいのか?

そして、その誘致場所をどこにしたらいいのか?の調査を

実施してきました。その結果が5月2日に「川越市企業立地推進基礎調査結果」

として、川越市産業観光部産業振興課よりリリースされております。

調査結果から、10年以内に計画が完結する時間軸が大きな目安となって

います。また、その立地希望企業の面積ニーズは3000㎡から6000㎡が

最も多くなっています。

川越市の産業振興支援姿勢が強まったとの評を受け、立地相談も昨年度

の数倍の件数が来ているとも聞いております。

徐々にではありますが、川越市の産業支援の機運は高まっていることは

間違いないでしょう。

但し、企業活動は日々変化しています。時間との闘い的な要素は極めて強い

と見なければなりません。これは市町村間での競争でもあります。

リーマンショック後の2010年、国土交通省から「CRE(企業不動産)戦略

のガイドライン」という文書がリリースされています。

CRE戦略は、以下のような特徴を持っていると述べられています。

第一に、不動産を単なる物理的生産として捉えるだけでなく、「企業価値を

最大限向上させるための(経営)資源として捉え、企業価値にとって最適な

選択を行おうということ。第二に、不動産に係る経営形態そのものについても

見直しを行い、必要な場合には組織や会社自体の再編もおこなうこと。

第三に、ITを最大限活用していこうということ。そして第四に、CRE戦略に

おいては、従来の管財的視点と異なり全社的視点に立った「ガバナンス」、

「マネジメント」を重視することである。と述べられています。

このガイダンスがリリースされて15年以上が経過した現在、このCRE戦略

を実践し企業価値の向上に成功した事例が多く出てきております。

地域に根差して150年以上も川越を中心として、地域の環境作りに携わって

きた川木建設も、過去から未来への変化をきちんと捉え、川木自体の事業価値

の向上を図り、地域の発展に資するべく事業を進めてまいりたいと思います。

そのためには、“小さな事を着実に積み上げていく”、そのことに尽きるとも

思っております。