スタッフブログ

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

夏場の快適が続く屋根づくり

8月27日は東京の都心でも10日連続の猛暑日となり連続日数の記録を更新しました。

引き続き、熱中症対策を徹底しましょう。

天気予報で今日の最高気温で、埼玉県鳩山町が39.4度、熊谷市が38.7度です。

川越にある川木建設株式会社の近所です。

そこで、ご提案です。夏場の快適が続く屋根づくりです。

折板屋根向け遮熱工法「ルーフシェード」により夏季の屋根表面温度を最大25度低減

エアコンを使用する室内であれば電気料金の削減に。をご提案します。

施工可能な折板屋根は現在はハゼ式折板屋根にのみ対応してます。

クリックしてください。 ご連絡お待ちしてます。

ルーフシェード1

ルーフシェード2

 

 

 

 

追木雅行

営業部 次長

食品製造事業者様向け補助金

みなさまこんにちは。営業部の追木でございます。

毎日、気温35度を超える日が続いております。

気温も高い日が続いておりますが、建築費・設備費も高騰が続いております。

国土交通省の「建築着工統計調査」の全国における設備工事費の推移を見ると、コロナ前後で約3割、

10年前と比較すると約5割も建築費が高騰しております。

今後2030年前後まで建築コストの上昇が続くとの予測も出ております。

補助金を活用することにより、工事費の負担を抑えられる可能性があります。

補助金の一部ご紹介です。

農林水産省が出している食品工場に特化した「HACCPハード事業補助金」は工場の建設、改修、設備投資に特化した補助金です。

ただし、補助金利用には募集期間等が定められているため、計画的な準備が必要となります。

工場の建設、改修、設備投資をご検討されている事業者の方は、このような補助金の活用をご検討されてはいかかでしょうか。

 

杉田 崇

取締役部長

川木建設の熱中症対策

営業の杉田です。
本日は、最近の作業所(工事現場)での熱中症対策についてご紹介させていただきます。
今年から熱中症対策が法的義務となり、川木建設株式会社でもさまざまな取り組みを通じて、作業所や職場の環境改善に努めています。
現場では、冷水機や製氷機の設置、熱中症対策用の飴の配布はすでに定着しており、万が一に備えて経口補水液も各現場に配布しています。
なお、経口補水液の使用にあたっては、以下の点にご注意ください。
• 一度に大量に飲まず、少量ずつこまめに摂取すること
• 冷やしすぎず、常温またはやや冷たい状態で飲むこと
• 脱水症状があるときに使用すること(予防目的ではなく、改善目的)
• 持病のある方は医師の指導のもとで使用すること
また最近では、製氷機に加えて「かき氷機」を設置している現場もあります。
製氷機だけでは、体温が上昇した状態での摂取が難しい場合もあり、かき氷機は職場環境の改善と、現場でのちょっとした楽しみの要素も兼ね備えた工夫です。
このように、実務と創意工夫を組み合わせることで職場環境は大きく変わり、現場で働く職人さんたちにも、少しでも快適な環境で作業していただき、より良い品質の建物をつくっていただけるよう願っております。
今は「酷暑」と言われる季節ですが、昨冬は多くの雪が降りましたね。
冬の対策についても、そろそろ検討を始める時期かもしれません。
現場作業の環境を整えることで、安全で高品質な建物をお届けできるよう、各作業所において日々努力を重ねております。