スタッフブログ

追木雅行

営業部 次長

2025年度 大黒会安全祈願・安全大会が開催されました

みなさまこんにちは。

営業部の追木でございます。

7月18日(金)関東・甲信越地方も梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番です。

暑い日が続きますので、熱中症対策など体調管理をしっかりとしていかなければならない季節でもあります。

そんな中、7月17日(木)2025年度川木建設大黒会安全祈願・安全大会が開催されました。

毎年この時期、社員と協力会社様が一同に会し、労働災害防止対策及び安全衛生活動の強化・向上を図る会となっております。

労働基準監督署のからの安全講話、協力会社様の団体表彰、作業所表彰、個人表彰、安全運転表彰など盛大に開催されました。

令和7年度の全国安全週間スローガン【多様な仲間と 築く安全 未来の職場】のもと、

あらためて、安全第一の意識を忘れることなく、労働災害ゼロに努めることを誓った一日となりました。

杉田 崇

取締役部長

🏗️建設現場も自動化が進む

 

こんにちは、営業の杉田です。
現在、川木建設株式会社は埼玉県川越市広栄町に本社を構えております。一昨年より建替えプロジェクトが始まり、現在、新棟建設が進行中です。

そんな中、今回は建設現場での「作業後の後片付け清掃」について少し投稿させていただきます。

私は現在営業として勤務しておりますが、30年前に川木建設に入社し、現場監督として現場に立っておりました。当時は右も左も分からない状態でしたので、まずは「右手にほうき、左手に塵取り」が定番でした。現場清掃が、現場の一員としてできる唯一の仕事だったからです。

もちろん、現場清掃は今も変わらず大切な仕事です。しかし、現場管理業務に向き合う立場としては、当時は悩ましい時代でもありました。

時代は変わり、現在では職人の皆さんも作業終了後の後片付けを徹底してくださるようになりました。おかげで、比較的整然とした状態で作業を終えることができています。

とはいえ、埃は溜まるもの。定期的な清掃は欠かせません。一斉清掃などの時間をかけて、何とかきれいな状態を保てるよう努力しています。

🧹そんな中、働き方改革などの時代の流れを受けて、私たち元請や職人が、いかに効率的に作業できるかが問われる時代になってきています。

そして――
川木建設の現場にも、ついに「ロボット掃除機」が導入されました!

先日、作業終了後の現場に立ち寄った際、もくもくと働くロボット掃除機を目にしました。まるで「一人」で黙々と働いているようでした。素晴らしいです!
作業が終わった後、誰にも見られることがない時間帯に、しっかりと働いてくれているのです。

価格はうん十万円したそうですが、生産性という観点では、大きな価値を感じています。これにより、現場監督もしっかりと安全かつ品質の高い建物づくりに集中でき、施工管理職の時間効率も高めることができると思っています。

🚀今後も、時代はすごいスピードで変化していくことでしょう。
川木建設も、現場だけでなく、会社全体として進化を続けてまいります。
地域の皆様にも、ぜひその歩みを見守っていただければ幸いです。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

M&A 時代へ

暑い暑い日が始まりました。熱中症に気を付けて、体のメンテ対策を十分にして過ごしていきたいものです。自然環境も熱い時代になっていますが、トランプ関税も含めて政治・経済・国際状況も熱い時代になっています。

今、私が事業サイドから熱さを実感しているのが、様々な形のM&Aです。M&Aというワードにはあまり好感を抱く語感は感じない方は多くないと思います。しかし、このM&Aは身近な言葉で言えば社会の事業構造の5S活動と言ってもいいと思います。何事も増やすことはあまり抵抗なく実施できます。何かを増やせば、何か良くなるような感覚を持ってやってしまう。それが人の業とも言えるでしょう。しかし、大きく増えてしまったものを減らすことには、色んな意味で痛みを伴います。

整理・整頓は単なる縮小ではありません。次の成長の為の基盤作りです。最近、私はM&Aに関わる案件が2つありました。 そこには優秀な若き人材の活躍を見ます。内部からのM&Aもありますが、純粋な内部M&Aにはどうしても限界があります。資本という最も大きな限界が。そして、その資本を使って事業構造を変革して行く若き人材がいれば、資本は動いていきます。

M&Aの目的は、人と技術を守り、次の時代へ発展させていくこと。政治・行政・民間・資本。各々の役割を明確に認識し、若き世代が目的を共有しながら、社会の変革の中で、自ら経験し、蓄積し、日本経済の力の中核に育っていくことを願ってやみません。

そして、具体的な案件のほとんどが、資産の整理・整頓が必要になります。その時、川木建設の様なワンストップで土地・建物に関する課題解決策を提供できる民間事業者が必要になります。世界・日本の動きを俯瞰しながら、川越を中心とした地域の発展の為、何が出来るかを見極めながら、若き世代と共に貢献していきたいと思います。