スタッフブログ

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

越生 梅と西川材

私の故郷の越生梅林は関東三大梅林の一つです。越生の梅は、九州大宰府から小杉天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたのが、起源であると伝えられてます。佐々木信綱が「入間川高麗川こえて都より来しかひありき梅園のさと」と詠んでます。池澤はるをが 「一番の一輪ほめし梅の花」 と詠んでます。咲き始めましたので、ぜひ、御来園ください。待って、まああぁす。

そして、越生町は西川材の産地の一つです。江戸時代、この地域から木材を筏で江戸へ流送したことから「江戸(東京)の西の川からくる木材」と呼ばれるようになりました。川木建設は、明治2年の創業以来、木材業の遺伝子を受け継いだ総合建設業です。多分、創業当時、西川材も扱っていたと思われます。そして、現在、川木建設の4事業の一つ、住宅事業へ繋がっています。木材業の遺伝子を現代に受け継ぎ、快適な暮らしを提供します。木のぬくもりを活かしてつくる家。

家を建てるなら、建設サービス業の川木建設へお電話ください。049-242-2111 よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

獅子倉賢治

営業部 課長

囲いの中で

こんにちは。獅子倉です。
2月も中旬になり、夕方の日が沈む時間が遅くなったなーと実感しています。
ついこの前まで、17時にはもう辺りは真っ暗だったのに最近では17時30分頃でも明るさを感じます。
こんなときに季節の変化を感じますね。

そして、冬から春にかけて気を付けたいのが「強風」です。
工事現場では雨よりも風の方が危険が多くなることもあります。
強風の日に足場が倒れたとか、建物の看板や屋根、壁などが飛んだニュースを目にしたりします。
また、日中は穏やかな日でも夕方にかけて天気が急変して強風が吹くときもあります。

つい最近も川越市内のとある工事現場で、強風により足場が傾き、養生用のパネルが剝がれているのを見かけました。
弊社の現場でも、風が強くなる時は事前に足場のシートを外して風の影響で足場が倒れることを防いだり、現場に置かれている資材をロープなどで固定して飛散防止などを行います。

日々、当たり前のように何事もなく現場が進んでいきますが、その陰では工事担当者が現場をより安全に円滑に進むよう努力をしています。
お客様の建物が無事に完成するのも、日々の工事関係者の皆様の努力があってこそ。
今日も安全第一で工事が無事完了することを願っております。

どうぞご安全に。

 

杉田 崇

取締役部長

超地域密着建設サービス業を目指して

こんにちは。

川木建設株式会社 杉田と申します。

タイトルを『超地域密着建設サービス業』とさせていただきました。私共川木建設では超!地域密着建設サービスを掲げ事業を行っております。建設サービスですので、まずは一気通貫事業として、不動産事業~企画計画~建築設計~施工~アフターサービスと展開しております。この事業をすべて社内社員にて対応させていただいております。

地域密着として、埼玉県川越市を中心に、車で1時間圏内を商圏として営業しております。なぜ1時間か?それは建物は建てて終わりではなく、アフターサービスが重要と考えております。スピーディーな対応を1時間圏内と考え商圏1時間にしております。

事業の展開の中に、企業様に対して既存建物のメンテナンス対応を中心に行っている『リニューアルチーム』・個人お客様に対して既存建物のメンテナンス対応を行っている『リフォームチーム』それぞれのスペシャリストが対応させていただいております。

新築相談をする会社はたくさんあるかと思いますが、既存建物、築年数が経過してどこに相談したら良いかわからない、現在の工務店、建設会社の金額の妥当性がわからない、などといった相談でも結構です。何なりとご相談いただけますと喜んで対応させていただきます。

相談事が明確でなくても大丈夫です。一度ご連絡をお待ちしております。

今回は完全営業トークをブログにしてみました。よろしくお願いいたします。