越生 梅と西川材
私の故郷の越生梅林は関東三大梅林の一つです。越生の梅は、九州大宰府から小杉天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたのが、起源であると伝えられてます。佐々木信綱が「入間川高麗川こえて都より来しかひありき梅園のさと」と詠んでます。池澤はるをが 「一番の一輪ほめし梅の花」 と詠んでます。咲き始めましたので、ぜひ、御来園ください。待って、まああぁす。
そして、越生町は西川材の産地の一つです。江戸時代、この地域から木材を筏で江戸へ流送したことから「江戸(東京)の西の川からくる木材」と呼ばれるようになりました。川木建設は、明治2年の創業以来、木材業の遺伝子を受け継いだ総合建設業です。多分、創業当時、西川材も扱っていたと思われます。そして、現在、川木建設の4事業の一つ、住宅事業へ繋がっています。木材業の遺伝子を現代に受け継ぎ、快適な暮らしを提供します。木のぬくもりを活かしてつくる家。
家を建てるなら、建設サービス業の川木建設へお電話ください。049-242-2111 よろしくお願いいたします。