スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

天才と人才

暑い夏、雨の夏が終わろうとしています。

でも、コロナ禍は終わろうとしていません。

 こんな夏が二回目になってしまいました。

 当たり前だった日々がここにはありません。

平和に慣れ切った日本。平時ばかりの時代を生きてきた日本。

 何か感傷的になってしまいそうな、夏には似合わない夏。

 でも時代は前へ進む。良くも悪くも。

しかし、私たちは次の世代が良い時代になるために前へ進みます。

 オリンピックが終わり、今、パラリンピックが開催されています。

オリンピック、パラリンピックの開催には、もちろん賛否両論あります。

 しかし、私は開催してもらって本当に感謝しています。

若い選手の方々から、とてつもない感動をいただきました。

新しい時代の力に感動しました。

 オリンピックの選手達はある意味で“天才”達の集まりでしょう。

しかし、天から与えられた才能だけでは、オリンピアンにはなれなかったはず。

彼ら彼女達には与えられた才能を開花させられた“人才”があったのだと思います。

しかし、その“人才”はその選手達だけにあったものではないと思います。

その選手達を囲む多くの人達の“人才”があったからだと思います。

選手の方々から多くの感謝の言葉がほとばしり出ていました。

心の底からこみ上げてきた言葉だったと思います。

 パラリンピックの選手達は、皆ハンディキャップを持って、より強い“人才”に

よってパラリンピックの選手にまでなれたと思います。そこには、また多くの

感謝の言葉があふれることでしょう。

 目的をもった意思のあるところには、必ずそれを支え助ける力が集まります。

 事業においても同じです。

 私たち川木建設の社員は、事業者の方々を支え助ける意思を持っています。

 そのことが形となった時、私たちの中に喜びがあふれます。

 

そういう出会いがあることを楽しみにして、毎日の業務にあたってまいります。

 

芳野一希

営業部

夏休み

こんにちは。営業部の芳野です。

新型コロナウィルスがまたまた猛威を奮っています。

 

弊社では、8月11日~15日に夏季休暇をいただきました。

とは言え、どこにも出かけることのない休暇でした。

 

こそっと遠出しちゃおうかな、友人と少人数の“宅飲み”ならいいかな。

色々な誘惑が私の頭の中を埋め尽くしましたが、結局ステイホーム・・・

 

家でゆっくり甲子園を観よう。

雨天中止ばかり・・・自然には誰も勝てません。

 

じゃあ近くのスーパーマーケット行って、少し贅沢なもの食べよう!

同じような人がいるのですね。スーパーマーケットは密状態。

家族みんなでお寿司を眺め選ぶ人、鮮魚コーナーに群がる人々。全力で黒毛和牛を選ぶ私。

 

この環境に慣れつつありますが、早く日常に戻ってほしいと願うばかりです。

 

お陰様で昨年11月に着工した物件は、先日お引渡しをさせていただきました。

川越市脇田町のRC造5階建のテナントビル。重厚感のある建物に仕上がりました。

 

5月に着工した川越市脇田町の現場。

人通りの多い場所での現場ですが、お陰様で工事は順調に進んでいます。

2022年3月の完成を目指し、引続き近隣の方々への配慮を忘れず、安全第一に進めていきます。

 

お施主様に川木建設で建てて良かったと思っていただけるよう、これからも頑張ります。

 

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

家の作り方

徒然草の第55段に

家の作り方は、夏の暮らしやすさを中心に考えるとよい。

冬はどのような所でも住もうと思えば住める。暑い時分に住みにくい住居は

とても我慢できないものである。・・・・・・・・・・

鎌倉時代に兼好法師さんが言ってます。

令和の時代は川木建設にご相談ください。

夏でも、冬でも住みやすい住宅をご提案します。

 

玄関の 開け放されたる 午睡かな    はるを

ところで、私事ですが、7月31日(土)に2回目のワクチン接種を行いました。

次の日には。38.2度の発熱がありましたが、1日でおさまりました。

埼玉県にも、緊急事態宣言がだされました。

要請事項として、やはり、

マスク、手洗い、アルコール消毒、換気、三密回避を徹底することです。

そして、日本選手の活躍するオリンピックは、自宅でテレビで応援しましょう。

 

脊髄を 転がり落ちる 汗の玉     はるを

 

がんばれ、日本。暑さに負けるな。

これからも、よろしくお願いいたします。