スタッフブログ

獅子倉賢治

営業部 課長

毎年恒例

こんにちは。獅子倉です。
10月も中旬を迎え、例年ですと川越まつりで賑わいを見せる時期ですが
今年はおまつりも中止とのことで普段と変わらない街の景色となっています。
それでも数ヶ月前より、人も車もその数が増えてきたように思います。
まだまだコロナ禍ではありますが、少しずつ生活の幅が広がってきたようです。

川越まつりと同じく、この時期の恒例といえば「あの」資格試験。
宅建(宅地建物取引士)の試験が10/18(日)に実施されます。
毎年、弊社からも関係部署の社員が多く受験しています。
今年も”受験生”たちは仕事を終えると勉強に励んでいました。
また弊社の社員に限らず、私の周りでも受験される方がいらっしゃいます。
まずは健康で試験当日を迎え、その努力の成果を存分に発揮されることを
願うばかりです。(資格を持っていない私が言うのも何ですが・・・)

どうか合格されますように。

受験される皆様、がんばってください!!

鈴木省吾

取締役顧問

仕事の秋

皆さんこんにちは

関東地方にお住まいの方には、台風による大きな被害も無かったようで何よりです

しかしながら、被害を被った方々がいらっしゃるのも現実です

コロナによる被害もさることながら、ご商売されている方にとっては、お天気にも

左右されるのは何とも致し方ないとは思います

秋本番となり、もうそろそろ天候が安定し、気持ちの良い秋晴れが待ち遠しいです

仕事の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、祭りにもなる収穫の秋、満天の星空、等々

皆さんが待ち望んでいるのは、どんな秋ですか

日の出は遅くなり、気が付くと外は真っ暗

富士山は初冠雪

 

皆さんは、どんな秋がお好きですか

そろそろ、秋本番です

たくさん、秋を楽しみましょう

仕事をするにもとても動きやすい季節です

プライベートも清々しい風を感じて

日々自分以外は大切なお客様を忘れず、お客様の笑顔を堪能して参ります

 

 

紅葉も堪能したい、行ってみたい 京都の写真です

 

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

受け継ぐということ

やっと秋らしくなってきました。いつもの秋であってくれればと誰もが思う秋。

良くも悪くも、記録にも記憶にも、そして歴史にも残る秋が、今ここにあります。

コロナで亡くなった方々。あまりにも我々に元気を与えてくれた方々が亡くなって

しまったと思います。

我々は何を受け継がなくてはならないのか?今一度、なんとなく動き出さなければ

ならない状況の中で、思わなければならないことを整理・整頓しなければならない

ような気がします。

私たちはよく過去は変えられない、だから前を向いて未来へ進もうと言います。

しかし、過去をきちんと理解し、整理・整頓しなければ、過去の意味を変えられる

未来は作れないと思います。現在・過去・未来と、よく言います。

現在が進行することによって、未来が過去になっていく。過去は有限で、未来は

無限なのでしょうか?いいえ、過去と未来は相対性の中にあると思います。

歴史は繰り返すと言います。人間が記憶・記録出来たものがある意味での歴史

でしょう。それさえもが繰り返すということを人間がかすかに学んだことだと思います。

過去によって未来が変わる、現在を基軸として。そして、過去も未来によって変わる、

現在を基軸として。

亡くなった方々を過去、今生きている私たちを現在、そしてこれから生まれてくる人たち

を未来、としてとらえた時、過去の方々が生きた意味も、これから生まれてくる人たちの

生きる意味も、今生きている私たちの意味もつながっていくのではないでしょうか?

 

そんなことを想った秋の夜でした。

 

川木では不動産資産の相続勉強会が再開しています。これも人生の整理・整頓。

今までとは違う思いを持つかもしれません。是非、人生の記憶に残る勉強をされて

はいかがでしょうか? 心よりお待ちしております。

詳細・予約ページはこちらです。是非ご覧ください。