スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

インターンシップ受けれました。

皆様、猛暑の中お元気でしょうか?

私は、暑さによる疲れが少し溜まってきているようです。

皆様もお体にお気を付けください。

先日、川木建設として7月24~26日3日間、埼玉県立川越工業高等学校の、インターンシップを受け入れました。

主には現場管理職としての研修でしたが、このような学生を受け入れることは、社内での活性化にもつながり、良い機会にもなりました。その後、インターンシップに来ていただいた学生さんから、お礼のお手紙をいただき、社内共有を行い、またさらに良い刺激になり、全社員が業務に力がさらに入りました出来れば、このような出会いをきっかけに将来一緒に働くことが出来たら、さらに素晴らしいと思っています。

現社員の中にすでに、インターシップを経て我が社に就社し、今現場の第一線で活躍している社員もいます。

これも、会社として大きな地域貢献の一つと改めて感じております。

『川越地域を背負う未来の川木建設社員』を全社員お待ちしています。

鈴木省吾

取締役顧問

猛暑の中です

毎日、とても耐えがたい暑さの中、如何お過ごしですか。

私は、真夏になると日課のように、帰宅したらまずはシャワーを浴びています。

シャワーも最初だけは温水ですが、最後には冷水を浴びて体を冷やす今日この頃です。

冷水のシャワーを浴びた後は、さっぱりとした良い気分です。

皆さんも是非、冷水シャワーしてみてください。

さっぱりしますよ。

 

昨日7月26日は、鳩山町で最高気温

今年全国最高39.7度を記録したそうです。

暑いわけですね。

そんな中ではありますが、お客様から頂いた工事を施工にするにあたり、様々な職種の大勢の皆さんが猛暑・酷暑の中、頑張ってくれています。

先日、たまたま作業している方が、自販機でジュースを買っていたので、「一日に何本飲みますか」と伺ったところ、「一日10本以上、自宅に帰ればビール数本です!」と話していました。

お腹壊さないように、熱中症にも気を付けながら安全第一で作業してくださいね。

春になると、夏日(25度以上)が待ち遠しく、早く暑くならないかなと思います。

夏になると、真夏日(30度以上)には、夏が来たと実感し、プールに入りたいなんて思います。しかし、私自身の子供が小さい頃までしかプールにも行っていません。

気持ちはプールに入りたいんですが。

近頃は、今日も猛暑日(35度以上)か・・・と耳にすると、「かき氷、スイカ、日陰、アイスコーヒー」と思います。

そんな毎日ですが、昨日私の友人から土地を売却したいとの相談があり、ご自宅に伺いましたところ、エアコン無し、扇風機で過ごしながらの打合せの部屋てした。

「エアコン無いの、えー、ホントに、冗談だろ」って口から出ていました。

その部屋は、雨戸をあけていないので日差しが入らない薄暗い部屋のために熱気も無く、思ったほど熱く無く打合せができました。

 

皆さんは、部屋の中でも熱中症予防をしっかりとして、暑い夏をご自愛頂き元気にお過ごししてください。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

加速⁉

日本の経済活動が加速しようとしています。

約30年ぶりに日本企業の年間設備投資額が100兆円を超えようとしています。

2年連続で100兆円を超えれば、日本の経済史上、初のこととなります。

これが現実となっていくためのキーは、賃金の上昇と企業の利益成長でしょう。

バブル崩壊後、「みんなで守れば怖くない」の掛け声のもと、企業はタンス預金

を積み上げてきました。国家的レベルで死に金が溜まってしまった状況が続いてきました。

賃金を減らして企業の中に死に金をため込んできた30年。

それが今変わろうとしています。世界的に安全性の高い日本、世界的に溜め込んだ企業の

内部留保。証券市場からのPBR1%企業に対するプレッシャー。

様々なアクセルが踏み込まれようとしています。

 

川越市が行政としての企業立地の基盤強化を加速させています。

どういう業種の製造業を川越に多く呼び込めばいいのか?

その一つの答えは出しました。

それでは、どこに立地してもらう場所を作ればいいのか?

それは、今年度中にその答えを出す準備を整えています。

川越市は本気でその準備を進めています。

しかし、川越市はあくまでプラットフォーマーであり、プレーヤーではありません。

プレーヤーは我々、川越で事業を展開する者たちです。

主体・主役は我々であることをしっかりと捉え、主体性を発揮していくことこそ

が本当に変化していく原動力です。

官と民との相互依存関係を更に強めていきたいと思います。