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渡邉暢浩 の記事一覧

担当業務「医療・介護・福祉・地域」事業

真摯に誠実に! お客様へのひと言:他社との最大の違いは社員の人間力です。必ずお客様を幸せに近づけるこころと技術を持っています。

虎に翼 IN 川越

16年ぶりに川越に新しい市長が誕生しました。それも女性。森田初恵市長です。弁護士から裁判官、そして、市政のトップへ。まさにNHK朝ドラの「虎に翼」のようです。川合前市長が導いて来たものを継承しながらも、女性の視点で、川越の未来を創っていってくれるものと期待を込めています。「温故知新」の女性版を体現していただきたいものです。新市長が公約として挙げられている「産業立地強化」。私の業務と大きく関わりのある産業立地戦略を大きく進めていっていただきたいと願っているところです。歴史ある川越市の文化とのバランスを取りながらですが・・・

3年前に川越市は待ったなしの状況の中で、産業振興に向かって面舵いっぱいヨーソローとして舵を切りました。立地企業群の選定調査、立地候補エリアの選定調査、そして土地と企業のマッチングサービスの開始。準備は整って来たと思います。あとは実行と実績の積み重ね。但し、市行政だけで出来ることもまた限界があることも事実。産官学の連携によって、多角的に進めていかなければなりません。その一翼を担うのが建築・不動産会社であると思います。各企業には各々のニーズがあります。そのニーズを我々は主体的に汲み取り仮説を立て提案し、実現を積み上げてこそ、真の信頼関係ができるものと信じています。各々の企業の事業を理解し人として寄り添いその企業の発展を支えていきたいと常に思っています。

今後共、建築・不動産に係るすべての課題を共有しながら、共に「働く場としての企業の発展」を支えていきたいと思います。全ては考え・心の持ち様から始まります。いざ「虎に翼」の精神を持って共に川越の未来を創っていきたいものです。

2024年を振り返って

西暦2024年・和暦令和6年が終わろうとしています。もう1年が過ぎようしています。

但し、この1年という時間も人間が作ったもの。よく銀河系のあの星までは、一億光年の距離がある

と言われます。そんなことを言ってる人間は、誰も生きているはずもなく、人類のだけの都合のいい

概念なのかも知れません。時間だけは平等に誰にも与えられているとよく言われます。そうでしょう

か?とよく思います。また、過去は変えられないともよく言われます。そうでしょうか?ともよく思い

ます。今の連続が、過去でもあり、未来でもあります。今によって、過去の意味も、未来の形も変えら

れると、私は信じています。今という時間だけは人類が存在している限り常に存在します。

何を言っているのかわからないでしょうが、私にもわかりません。これだけは言えます。

人類だけが過去未来という時間を意識を持って作って行けるということは。

2024年・令和6年という時間を過ごして思うことは、能登の地震災害の発生、大谷選手のマンガでも

書けない大活躍、自民党の大敗北、トランプ大統領の再登場、台湾企業TSMCの熊本での稼働開始、

続くウクライナでの戦争。これはマクロ的に見た事象ですが、但し、これは我々一人一人の思い、

行動の堆積であります。我々の”今”の堆積であります。

川木の今は私たちです。地域に根ざす会社として、今いる私達が地域に対する良き思いと良き行動の

”今”を堆積していくことを来年も更に進めていくことを約束して、2024年令和6年の締の御礼を申し上

げます。来年2025年令和7年も共に素晴らしい”今”を作って行きましょう。

 

 

 

 

 

CRE(企業不動産戦略)その後

CREという言葉を明確に意識して半年が過ぎました。

企業を一社一社訪問しながら、企業の今後の課題を確認していくとCRE(企業不動産戦略)

の実態に多く遭遇しています。

多くの企業がそういう課題を抱えていながら中々そこに踏み込めていない企業がたくさんあります。

川越市が産業振興に舵を切って2年半が経ちました。川越市の各部署の方々にヒヤリングすると、

確かに農政課・農業委員会・開発指導課には多くの相談が入っているようです。

今現在は各課の判断基準自体はまだ変わっていません。今までは各課の基準判断で相談事自体が

終わっていましたが、産業振興に舵を切ったということは行政の中でもじわりと浸透してきている

ことは感じます。各課の基準判断の前に産業振興基盤を創るという意識が出来てきていることは確か

だと思います。産業振興基盤の上に立ったうえで、各課の判断が行われれば、今までは各課単位の

判断でことは発展しませんでしたが、各課が連携して目的をもった判断が出来つつあるのではないか

と感じています。行政の中の連携と行政と民間の連携があって初めて産業化のうねりは現実のものに

なっていくと思います。

それは、自然保護と産業振興のバランス感覚を共に持ちながら、超地域密着企業を標榜する川木建設

の社員として行動していこうと最近富に思っている毎日です。

 

食事と運動

やっと酷暑が終わりました。但し、その酷暑が体にどれだけのダメージを与えたかはこれからです。体の健康に関して身をもって教えていただいた方がいます。川木と長くお付き合いさせていただいている食品関係の会社様の親睦コンペに最近参加させていただきました。その会社の88歳になる会長からのお話です。なんとなんと昨年も今年もドラコン賞を取られました。私からすると快挙です。来年も再来年も頑張ると言われておりました。会長がここまで元気に長生きされて会社に毎日出れているのは、食材と運動のおかげだと言われていました。自分の寿命は50か60くらいだろうと思っていたけれど、食事と運動に気をつけ生活することでここまで元気に人生を楽しめていると言われていました。私の目標とする方です。

大谷選手を筆頭に日本の多くのスポーツ選手が世界でどんどんと活躍しています。この活躍が日本人の健康を更に増進してくれるものと思っています。

建物にもこの異常?気象の影響がどう出ていくるかはこれからなのでしょう。建物の医者としての役割も建築会社は担っていると思います。建築物は人を守ってくれる存在でもありますが、人の命を奪ってしまう存在でもあります。その建物を健康な状態に保つ役割を川木は担っています。

そのことを今まで以上に心に置きながら業務にあたって行きたいと思います。

自力整体

やっと酷猛暑が終わろうとしています。この酷猛暑の体に対する夏バテ度がどれくらい溜まっているのか? それは、これからです。体に対するメンテナンス意識をこれまで以上に持たなくてはいけない時期であり時代になったのだと感じています。日本人にとっては、自然は心も体も癒してくれる存在だったと思います。

最近「自力整体」という本を買って読んでいます。読めば読むほど私たちは自分の体のことを知らないのだと痛感します。年に1度の健康診断で、数値が良かった悪かった位を知るくらいで、それが過ぎるとまたいつもの意識に戻ってしまう。そんな繰り返しだと思います。内臓に関しては病院で診てもらうしかありませんが、関節・腰・膝・肩が痛いとかいうことに関しては、自分自身で出来ることが日常的にたくさんあると思います。「自力整体」の本には、自分で出来ることがたくさん紹介されていますし、なぜそれが必要なのかも、理論的にもきちんと説明してくれています。自分の体に関しての知識を蓄え、出来ることは自分でやるという気持ちでこれからの毎日を楽しみながら過ごしていきたいと思っております。

川木建設の事業領域である「建築物」もある意味で人の体と同じです。建物だから住んでる自分たちは素人、何かあったら建築会社か工務店に診てもらえばいいと思われている方がほとんどでしょう。

それはある意味「正解」かもしれませんが、やはりプロに診てもらわなければわからないことと自分たちが知って毎日の生活の中で、建物を慈しみながら、そして、楽しみながら自分たちの住空間・事業空間をメンテナンスしていくという意識を今まで以上に高めていっていただきたいと思います。

川木建設には建築に関するプロはたくさんいます、メンテナンスのプロもいます。

そのプロの知識を、是非建物の「自力整体」に役立てて、生きている「建築物」を健康に育てていっていただきたいと思います。