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池澤晴雄 の記事一覧

担当業務営業部 担当マネージャー

営業部の池澤晴雄です。川越地域の皆様のために、より良い建物を作るため努力しています。現場監督として『実際の現場』を知っている経験と、国家資格であるマンション管理士・管理業務主任者としての知識を基に、お客様のご満足のため、日々努力を続けております。

田植えが始まりました。

川越の田んぼも、代掻き、田植えが始まりました。

代掻きとは、土をかき混ぜて表面を平にする作業です。

目的と効果は、

・田んぼの水漏れを防ぐ

・土の表面を均して苗がムラなく生育するようにする

・苗を植えやすくし、苗の活着と発育を良くする。

・元肥をムラなく混ぜ込む

・藁や雑草を埋め込む

・雑草の種を深く埋め込むことにより、雑草の発芽を抑える

・有害ガスを抜き、有機物の腐熟を促進する

私が子供のころは、人力、馬力でしたが、今は、クボタ、ヤンマーが大活躍です。

俳人には、とても良い景色です。

そこで、

濁る水 さらに濁して 代田かな      はるを

畦塗の 水を重ねて 仕上げをり      はるを

四列の 一直線の 田植かな        はるを

用水の 青田の中へ 急ぎをり       はるを

まず水の 中へ伸びゆく 植田かな     はるを

みんなで、お米をたべましょう。

川越市芳野の田んぼより富士山を望む

 

稲が倒れないように、水を多めに入れてます

 

田植えが始まります

我が家のベランダに春が来た

今年は、花の季節が、少し早いようです。

桜の花も、卒業式に咲いてしまいました。

4月で、藤、てっせん、ハナミズキ、躑躅等も咲いてます。

我が家のベランダも、春爛漫です。

写真を添えます。

 

春で一句。

蘖の真っすぐに立つ力あり    はるを

 

休眠打破

川越は今日も暖かかったです。

越生梅林は今盛りですが、早くも東京は3月16日開花との予想がでました。

3月1日には関東地方で「春一番」が吹き、3月中は高温傾向が継続する見込みとのことです。

3月24日には満開の見込みです。

桜の花芽は前年の夏に形成され、その後、休眠に入り、冬になって一定期間の低温にさらされると、花芽は休眠から覚めます。

植物は、自然の法則に従って生きてます。

人間もまた、自然の恩恵と厳しさの中、自然に生かされてます。

暑さ、寒さ、暖かさに感謝して生活していきたいと思います。

そこで、一句。

赤松の 菰脱ぎ捨てて 春となる    はるを

 

 

 

 

 

10年に一度の寒波

おはようございます。お寒うございます。

とっても寒い朝です。

川越は最低気温がマイナス3度でした。

明日は、マイナス6度の予想です。

また、昨日は、冷たい北風も強く吹きました。

ニュースで多く報道されてますが、建設会社としては、外部足場が崩れないか、心配しました。

川木建設の外部足場はすべて問題ありませんでした。(さすが工事部です)

ところで、こう寒いと、「ヒートショック」に用心が必要です。

特に、お風呂が心配です。

私は、お風呂の蓋をとり、洗い場にお湯をまき、脱衣場の扉を開けて、湯気で5分ぐらい温めてから

入るようにしてます。

いろいろ工夫をしながら、春を待ちましょう。

ところで、最新号「文芸埼玉 第108号」に 自称 俳人? 池澤はるを の俳句がのってます。

よろしかったら、ご一読を。

 

 

 

 

 

 

2022小江戸川越ハーフマラソン

11月27日(日) 8:30 スタート。(私は、8:40です)

小江戸川越ハーフマラソンが行われました。

水上公園をスタートに初冬の川越の蔵造りの町並みと郊外を走りました。

私のゼッケンはG6818です。(応援ありがとうございました。)

ゲストは川口優輝さんと弓削田眞理子さんでした。

弓削田さんは川木建設が川越女子高校の耐震改修工事をしていた時、グランドで練習しているのを、見かけました。

すごいなと感じました。

ところで、川木建設の2階の打合せコーナーにある、シャコバサボテンの花が咲き始めました。

これは、何年も前から、川木建設にあり、去年、株分けしたものです。

私が、出社して、朝一番にすることは、検温とアルコールチェックとシャコバサボテンへの水くれです。

花には水を、人には愛を、

必ず答えてくれます。

写真を添えますので、褒めてやってください。

現在、年末のご挨拶で、忙しく駆け回っておりますが、いろいろ、本年もありがとうございました。

少し、早いですが、来年もよろしくお願いいたします。

来年も、ウサギのように、皆様のご意見を聞き、皆様に恩返しをしてまいります。

よろしくお願いいたします。