スタッフブログ

池澤晴雄 の記事一覧

担当業務営業部 担当マネージャー

営業部の池澤晴雄です。川越地域の皆様のために、より良い建物を作るため努力しています。現場監督として『実際の現場』を知っている経験と、国家資格であるマンション管理士・管理業務主任者としての知識を基に、お客様のご満足のため、日々努力を続けております。

新3K

建設業界について

 私が、会社に入ったころの建設業界は3Kicon:face_sadと言われ

  ① 危険
  ② きつい
  ③ 汚い

 と言われていました。

しかし、現在の建設業界は 新3Kicon:face_smileという

  ① 給料が高い
  ② 休暇がとれる
  ③ 希望がもてる

 を目指しています。

ところで、先日、私も研修を受けました。icon:face_embarrassed

世間の考え方の変遷において、
  昭和以前は、多少の不便は我慢し、世間はお互いさま
  平成以降は、あらゆる不便をがまんしなく、してもらってあたりまえ

  人は、どんどんわがままになる

 という研修でした。

お客様に喜ばれ地域に愛される企業集団となるために
川木建設は常に、発想と行動の基本を確認してまいります。icon:face_embarrassed

これからも、よろしく、お願いします。icon:face_smileicon:face_smileicon:face_smile

山吹の里

    七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに 無きぞかなしき
 
私のふる里である埼玉県入間郡越生町の「山吹の里歴史公園」の山吹の花が咲きました。icon:face_smile

越生町と山吹の花といえば、太田道灌のエピソードが有名です。

太田道灌が鷹狩りの途中で雨にに降られたので、蓑を借りようと近くの貧しい農家を訪ねた

ところ、少女が山吹の枝を差し出しました。道灌は、その意味がよく分からず家臣に尋ねると

醍醐天皇の子が蓑を借りに来た者に、 
                                                                                    七重八重 花は咲けども 山吹の みの一つだに なきぞ悲しき

と歌を詠んで山吹の枝を差し出したのに、ちなんで蓑と実の一つ無いほどの貧しい家です。

と伝えたかったというエピソードです。

道灌は自分の学の無さを恥じicon:face_embarrassedてその後、歌道を学び、一流の歌人となったとの事です。

私も、小学生の頃、授業で、この話を先生から、教えていただきました。icon:glasses

ぜひ、私のふる里、越生町へ、お出かけください。icon:face_smile

平昌オリンピック がんばれニッポン

日本、冬季五輪史上最多11個目のメダルを獲得しました。icon:body_peace(2月21日現在)

小平奈緒、高木美帆をはじめ、女子の活躍はすごいですね。icon:body_biceps

そして、カーリング女子。スイスに敗戦しても、アメリカが敗れた為、初の準決勝です。

その時、吉田と藤沢は元気はなかったが「ラッキーだった」と声をそろえたとのことです。

メダルへのチャンスをつかみました。icon:face_smile

チャンスつながりで松下幸之助の熱心であることに話は移ります。

チャンスをつかめと言っても、ふつう程度の努力をしていただけでは、チャンスをチャンスとして見き

わめられない。やはり、熱心であること。熱心な上にも熱心であること。icon:face_embarrassed

 (中略)

熱心は、人間に与えられた、大事な宝である。そして、この宝は誰にでも与えられているのである。

私も、オリンピックをテレビで観戦しながら、松下幸之助の話を思い出しました。

これからも、熱心な営業をしますので、よろしくお願いします。icon:face_embarrassed

  そだねーicon:face_smile

新年明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。icon:kadomatsu
本年も、よろしくお願いいたします。icon:face_smile

私事で恐縮ですが、今年は、私にとって、大きな節目の年となります。icon:body_run_away_right
今年は、年男、還暦、大厄、定年と私の人生においてターニングポイントの年です。

年初めに、ここ数年思うことですが、 「報恩感謝」 という言葉を思います。icon:face_smile
これは、お客様の城西大学付属川越中・高等学校様の校是です。
会社においても、人生においても、 「恩」 ということ感じます。
特に、営業における受注においても、川木建設であるから、仕事をいただくということが、
多々あります。
これも、やはり、先人の残した「恩」だと思います。
これに、感謝しながら、これからは、「恩」を残していければと思います。
いずれにいたしましても、人生のターニングポイントの年を ワンダフルicon:face_smileな年にしたいと、思います。
頑張りますので、これからも、ご支援、ご恩icon:heartをよろしくお願いします。

小江戸川越ハーフマラソンに参加

平成29年11月26日(日) 小江戸川越ハーフマラソンに参加しました。icon:body_peace

当日は、絶好のマラソン日和でした。icon:sun
総勢1万人 ハーフは6000人が蔵造の町 川越を駆け抜けました。icon:body_run_away_right
わが社の社員も多く、参加いたしました。icon:body_run_away_righticon:body_run_away_righticon:body_run_away_right
沿道の皆様に、多くの応援と力をいただきましたおかげで、完走させていただきました。icon:body_peace

川木建設も、川越に明治2年5月に材木業を開業して以来149年目を迎え、
同じように 蔵造の町を 信頼を糧に、地域とともに 多くの応援と力をいただきながら、走り続けてまいりました。

 これからも、情熱と想像力をもって、誠実に「夢」を追い続けながら、走り続けますので、皆様のご声援を、よろしくお願いいたします。

 ちなみに、ゼッケンナンバー H4489は私です。icon:face_embarrassed
ありがとうございました。icon:hearts