スタッフブログ

池澤晴雄 の記事一覧

担当業務営業部チーフ

営業部チーフの池澤晴雄です。川越地域の皆様のために、より良い建物を作るため努力しています。現場監督として『実際の現場』を知っている経験と、国家資格であるマンション管理士・管理業務主任者としての知識を基に、お客様のご満足のため、日々努力を続けております。

冬が来た

11月7日 は立冬です。

冬の気配を感じる日。

暦の上では、この日より冬icon:snowmanとなります。

けさの冬よき毛衣を得たりけり    与謝蕪村

これは、与謝蕪村の有名な俳句ですが、ここ2、3日は暖かいですね。icon:face_smile

ところで、先日、大宮の氷川神社で句会がありました。icon:maple

七五三のお祝いの親子が沢山、お参りに来てました。

袴着のおさまりきれぬ神の宮     池澤はるを

これは、私の句です。icon:face_smile

いずれにしましても、これから、寒くなりますので、

現場も、営業も、がんばりますicon:face_embarrassedので、ご支援よろしくお願いします。icon:face_smile

 

営業マン 最良の日

本日、私にとって、最良の日となりました。icon:face_smile

10:00  川越市内にて、ご契約しました。icon:face_smile
13:30  和光市内にて、竣工建物のお引渡しをしました。icon:face_smile
16:30  川越市内にて、上棟式を行いました。icon:face_smile

営業をやっていて、こんなに、いい日icon:sunは、初めてです。
ちなみに、本日は「先勝」icon:heartです。

すべてのお客様に笑顔icon:face_smileが、ありました。

経営理念
私たちは、最高の建設サービスを追求し、お客様に喜んでもらえることを
喜びとします。

これからも、お客様の笑顔の為に、がんばりicon:body_bicepsますのでよろしくお願いします。

ps

今年は、台風が多く上陸した年でした。
そこで一句

颱風の  濁音となる  風雨かな         はるを

icon:rainyにも負けず、風にも負けず、暑さicon:sunicon:sweatにも負けず、台風icon:cloudyにもまけず
頑張りますicon:body_biceps

暑いぞ 熊谷

7月23日 午後2時過ぎ 埼玉県熊谷市は41.1度を観測しました。icon:face_sad

国内最高を更新しました。

熊谷市は月に数回、訪問させていただいているところなので、暑さで苦労されている方々には申し訳

ありませんが、日本一という点では埼玉県民として、うれしい気持ちにもなりました。

 ということで、熱中症icon:sunに注意しましょう。

予防ポイント

 ① 水分をこまめに補給icon:watermelon_half
 ② エアコンを上手に使いましょう
 ③ めまい、頭痛、吐き気、倦怠感など「おかしい」と思ったら涼しい場所に避難し、医療機関に相     談しましょう

 向日葵の 背をむけてゐる 日差icon:sunしかな    はるをicon:face_embarrassed

暑さに、注意して、がんばりますicon:face_embarrassedので、ご支援、情報、よろしくお願いします。icon:sunicon:face_smile    

新3K

建設業界について

 私が、会社に入ったころの建設業界は3Kicon:face_sadと言われ

  ① 危険
  ② きつい
  ③ 汚い

 と言われていました。

しかし、現在の建設業界は 新3Kicon:face_smileという

  ① 給料が高い
  ② 休暇がとれる
  ③ 希望がもてる

 を目指しています。

ところで、先日、私も研修を受けました。icon:face_embarrassed

世間の考え方の変遷において、
  昭和以前は、多少の不便は我慢し、世間はお互いさま
  平成以降は、あらゆる不便をがまんしなく、してもらってあたりまえ

  人は、どんどんわがままになる

 という研修でした。

お客様に喜ばれ地域に愛される企業集団となるために
川木建設は常に、発想と行動の基本を確認してまいります。icon:face_embarrassed

これからも、よろしく、お願いします。icon:face_smileicon:face_smileicon:face_smile

山吹の里

    七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに 無きぞかなしき
 
私のふる里である埼玉県入間郡越生町の「山吹の里歴史公園」の山吹の花が咲きました。icon:face_smile

越生町と山吹の花といえば、太田道灌のエピソードが有名です。

太田道灌が鷹狩りの途中で雨にに降られたので、蓑を借りようと近くの貧しい農家を訪ねた

ところ、少女が山吹の枝を差し出しました。道灌は、その意味がよく分からず家臣に尋ねると

醍醐天皇の子が蓑を借りに来た者に、 
                                                                                    七重八重 花は咲けども 山吹の みの一つだに なきぞ悲しき

と歌を詠んで山吹の枝を差し出したのに、ちなんで蓑と実の一つ無いほどの貧しい家です。

と伝えたかったというエピソードです。

道灌は自分の学の無さを恥じicon:face_embarrassedてその後、歌道を学び、一流の歌人となったとの事です。

私も、小学生の頃、授業で、この話を先生から、教えていただきました。icon:glasses

ぜひ、私のふる里、越生町へ、お出かけください。icon:face_smile