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池澤晴雄 の記事一覧

担当業務営業部 担当マネージャー

営業部の池澤晴雄です。川越地域の皆様のために、より良い建物を作るため努力しています。現場監督として『実際の現場』を知っている経験と、国家資格であるマンション管理士・管理業務主任者としての知識を基に、お客様のご満足のため、日々努力を続けております。

川越まつり

令和6年10月19日(土) ・ 20日(日) に川越まつりが行われます。

国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。祭りの形態は江戸天下祭りの影響を受けて絢爛豪華な山車が引廻されます。また、最大の見どころは、山車が他の山車とすれ違う時、山車の正面を向け、町どうしの挨拶としての曳っかわせは最高です。

ところで、そんな街に、川木建設株式会社は創業155年の建設会社として、地域の皆様にお世話になっております。建設事業、住宅事業、土地活用事業、不動産事業と4つの事業を柱として「建設業から建設サービス業へ」地域の皆様に最も愛されるワンストップ建設業を目指しております。

また、川越の文化施設の伝統的建築物を多く改修等しております。成田山川越別院、時の鐘耐震工事、氷川神社社務所、大沢家住宅、山吉ビル等、川木建設株式会社の伝統建築技術も地元川越に貢献しております。100年、200年残った建物を、これから100年、200年残していきますのでよろしくお願いします。

 

建物・土地と神様

家を建てるときは、工事の無事や安全を神様に祈る神事が行われます。

ビルや工場を建てる時も同じように行われます。

「地鎮祭」「上棟祭」「竣工祭」など、節目ごとの祝いを神さまに感謝し、喜びを共にしています。

氏神(うじかみ)さま と 産土神(うぶすなかみ)さま

氏神さまは血縁関係のある一族の神さま、

産土神さまは生まれた土地やその地域の人々を守ってくださる神さまです。

大地主神(おおとこぬしのかみ)さまは、その土地をお守りくださる神さまです。

土地や建物の売買を行いますが、その土地は大地主神さまにお守りいただいています。

本日、地鎮祭の打合せを行いました。

川木建設株式会社は土地に、感謝することを忘れません。お施主様とも、共有をします。

川木建設株式会社は「建設業から建設サービス業へ」

建設事業、土地活用事業、不動産事業、住宅事業 4つの柱を展開しており、いずれも、土地と関わっております。

これからも、よろしくお願いします。

古代蓮

先日、行田の古代蓮を見に行きました。

行田蓮は原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮と言われてます。

公共工事の時、偶然出土した種子が自然発芽したとの事です。

自然はすごいですね。

今が見ごろです。

また、タワーからの景色も素晴らしいです

泥水を 静かに吸いし 蓮の花   はるを

 

川木建設は今年の9月で155年になります

明治2年の創業以来、木材業の遺伝子を受け継いた総業建設業として、地域密着の地域にこだわり、皆様と共に歩む斬新な老舗であり続けます。

お客様への基本姿勢 対応力の定義

①礼儀マナー対応

②スピード対応   (すぐやる すぐ動く 期限を決める)

③きめ細やかな1/1対応

新築、改修、リニューアル、リフォーム お困りの事がありましたら、ご一報ください。

すぐ、動きます。

これからも、川木建設株式会社をよろしくお願い致します。

梅と梅雨/梅雨の雨漏り修繕のご相談承ります。

今年は、各地で梅が記録的な不作です。
越生町の梅も例外でなく、不作だそうです。
私に実家も代々、梅農家でした。
この時期、子供のころは、梅取りの手伝いをしていました。

しかし、

故郷の 継ぐ人の無き 実梅かな   はるを

私の実家の梅畑を継ぐ人のいない気持ちです。

ところで、梅の効用は、たくさんあります。
①梅には、身体に必要なミネラルが豊富に含まれています。
②疲労回復効果、老廃物が溜まるのを抑えます。
③肝機能を強化し血流を改善、血液がサラサラに。
④美肌、老化防止、むくみ解消。
あげれば、きりがありません。

今年の夏は、関東地方は、まだ、梅雨入りになってませんが、川木建設 リニューアルチームも、梅干しを食べて、頑張ってます。

川木建設では、網戸の貼り替え、雨漏り対策、外壁サイディング工事、防水工事、等々建物の維持メンテのご相談を受け付けいます。
特に、この梅雨の時期は、雨漏り修繕のご相談を多くいただきます。
ぜひ、ご連絡くだい。

川木建設株式会社 営業チーム・リニューアルチーム

 

 

 

新入社員の皆様へ

新入社員の皆様、いかがお過ごしですか。

ドキドキした入社式が終わり、楽しいゴールデンウィークも終わり、1か月と10日が過ぎました。

次は7月15日の海の日が祝日です。

川越の季節も、椿から、桜にそして、田植えが始まりました。

そこで、三句。

あかあかと 落ちて見せたる 椿かな    はるを

掃かれれば 花くずとなる 神の庭     はるを

濁る水 さらに濁して 代田かな      はるを

 

ところで、

会社には、慣れましたか。

早く慣れてください。しかし、作家の三浦綾子さんは、下記のように述べてます。

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慣れるということは、何と恐ろしいことであろう。

慣れることによって、感謝すべきことさえ、不満の種になってしまうのだ。

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なかなか、深いです。

 

そして、ところで、NHKで「老害の人」というドラマを観てます(毎週日曜日 NHKBS・BSP4K 午後10:00から10:50)

このドラマの舞台は川越近くの町です。

場面にも、川木建設が耐震補強した、時の鐘や川越熊野神社など多く映し出され、川越に関わる人にとっては、内容とともに、興味深いものがあります。

川越の川木建設は建設事業、土地活用事業、不動産事業、住宅事業を4つの柱に、建設業から「建設サービス業へ」と地域の皆様に最も愛されるワンストップ建設サービス業を目指します。(営業部営業チーム・リニューアルチームより)

明治2年5月の木材業開業からこの5月で155年になりました。

これからも、地域とともに歩み続ける川木建設をよろしくお願いいたします。