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杉田 崇 の記事一覧

担当業務取締役部長

杉田崇です。よろしくお願いいたします。

インターンシップ受けれました。

皆様、猛暑の中お元気でしょうか?

私は、暑さによる疲れが少し溜まってきているようです。

皆様もお体にお気を付けください。

先日、川木建設として7月24~26日3日間、埼玉県立川越工業高等学校の、インターンシップを受け入れました。

主には現場管理職としての研修でしたが、このような学生を受け入れることは、社内での活性化にもつながり、良い機会にもなりました。その後、インターンシップに来ていただいた学生さんから、お礼のお手紙をいただき、社内共有を行い、またさらに良い刺激になり、全社員が業務に力がさらに入りました出来れば、このような出会いをきっかけに将来一緒に働くことが出来たら、さらに素晴らしいと思っています。

現社員の中にすでに、インターシップを経て我が社に就社し、今現場の第一線で活躍している社員もいます。

これも、会社として大きな地域貢献の一つと改めて感じております。

『川越地域を背負う未来の川木建設社員』を全社員お待ちしています。

建設業2024年問題

建設業は働き方改革という大きな課題に直面しております。

私がこの業界に入ったころは、3Kと言われ

『きつい・汚い・危険』と言われていました。

それでも、建設業を目指す若者は多くいましたが、

今は人材不足で採用にも大変苦労しています。

おそらく建設業だけではないでしょう。

そんな時代ですが、建設業として2024年問題という

大きな課題が迫ってます。

2024年4月から時間外労働の上限規制が適用されます。

川木建設として、建設DXとして多くのIT化を進めています。

IT化については、現場のメンバーの地道な努力と活動の推進が必要です。

IT化と言っても、現場では人力が大事なのです。

今は、少し労力がかかっていますが、効果はのちに出てくるでしょう。

あきらめず川木建設は新たな時代に向かって進化し続けます。

 

 

休暇がとれる裏側では

GWも終わり5月病になっていませんか?

会社は暦通りの休暇となっていましたが、各メンバー・各作業所によっては

休日出勤などお客様、現場の進捗に合わせ対応していました。

私自身は、暦通りの休暇を取らせていただきました、

このように休暇を取得できるのも、このように現場を守ってくれるメンバーがいるからだと

感謝しています。

建設業は働き方改革がなかなか進まない業界と言われていますが、

我が社では少しづつではありますが、交代勤務であったり振替休日は半休取得などで工夫しております。

このような、行動もみな自らチーム員と話し合いながら実施しているようです。

働き方改革については、まだまだ課題は山積ですがあきらめず将来を見据えて

チャレンジしていきたいと思っております。

32年目のスタート

私事ですが4月を迎え、32年目のスタート切ることができました。

私共の会社では、就業年数によってリフレッシュ休暇を取得できる制度があり、

就業10年目15年目・・・と5年刻みで特別休暇と報奨金を頂くことができます。

満30年を勤めきることができたのも、私を健康に産んでくれた両親、

また、結婚をして支えてくれた妻・家族には感謝でしかありません。

そんな私ですが、気づけば30年を節目に工事担当から営業への転身を果たし、

毎日業界の勉強を行い、マーケティングとは何ぞや、学びの毎日です。

このような、仕事としての成長の場をいただき、人としての成長ができることに

ありがたさを感じながら、皆様にどのように貢献していけるかが、今後の私の使命と感じております。

まだまだ、未熟な部分を多く持った人間です、皆様の声に耳を傾けることを忘れず精進していこうと

決意を新たに新年度をスタートいたしました。

今後もよろしくお願いいたします。

 

人とのつながり

営業の杉田です。

新型コロナ感染対策も長く続いておりますが、

マスク着用が、3月13日より個人の判断に任せるといった報道も聞かれます。

これから、皆さんの行動はどのように変わっていくのでしょうか。

先日、ある会合で業界の方と多くお話をする場面がありました、

正直このように多くの方と直接お会いして、お話をする機会は3年ぶりでした。

このような会合で、感染対策をしながらの集まりでしたが、皆さん笑顔で名刺交換や歓談に大いに盛り上がりました。

やはり、人って直接つながっていることが大切だなってつくづく感じたときでした。

今の時代オンライン会議・メール・SNSなど、つながりは持てる時代ですが、

リアルの場の大切さは、このような時代だからこそ改めて知ることができたのだと思っています。

デジタルの効率化とリアルの良さをバランスよく活用していきたいですね。