スタッフブログ

渡辺暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

オレンジリング

先月、オレンジリングをいただきました。川木社員全員が・・・

認知症サポーター講座をみんなで受けたのです。

真正会のビューティペアから・・・。

何でしょう?その意味は?

川木建設では月に1回月末の月曜、みんなが集まり勉強会をしています。

もう何年続いているのか?10年はゆうに経っていると思います。

そこに初めて、医療・介護の現場で活躍されている方をお呼びして、勉強会の場に来ていただきました。

その言葉には、医療と介護の現場におられる方の強さを感じざるをえませんでした。

私たちはある意味で、不動産・建築のプロです。

ビィーティーペアの彼女たちは、医療・介護のプロです。

そのプロとプロが同じ場で、人と人として、何かを共有し合う。

そんな場があることが、私は素晴らしいと思います。

社会にとって、医療も介護も、そして、不動産も建築も必要なもの。

その各々が、領域を超えて交じり愛、感じ愛う、そんなことが普通にできる場ができることが

社会にとって素晴らしい力になると思う。

それは、みんながその地域に生きる人たちだから・・・。

私がオレンジリングを腕に入れて4年。もっと多くの人が、普通に、リングに込められた思いを

共有してほしいと思います。何も特別なことではなく、ただただ普通のこととして。

何も特別なことではないのです。人を人として、普通に見守ること、それが基本だと思うのです。

見守りきって初めて、次に何をすべきかが、込み上げてくるものだと思います。

高齢者も、認知症の方も、障害者の方も、みな対等なのです。上も下もない。

生きている人間だから。

つくづくそう思います。

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