スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

新オフィス

昨年末に新オフィス(本社屋)に驚嘆と感動を持って引っ越しをして一か月が過ぎました。やっとこの空間が我々のこれからの未来を創造していく空間であることを日々感じながら、空間への親しみを醸成している毎日です。

この空間を作った意味“愛”を改めて社長より熱く語ってもらいました。三つあります。一つ目は、社内の一体感。一階から三階まで一つの空間として、社員全員が共生感・連帯感を醸成出来る空間です。二つ目は、空間の外周りは全て透明ガラスで作られており、これも地域社会との共生感・連帯感を醸成するものです。そして、最後の3つ目は、空間の真ん中に存在する社内と地域を同時に視覚に入れることが出来る成長の螺旋階段です。

今までの時代、オフィスはただ事務作業をこなし、会議・接客を効率的に行うための空間という意味合いが非常に強かったと思います。但し、DXが発達しAIが当たり前になりつつある社会において、人の役割が大きく変わりかけています。まさに、“発想と感動”が新しい企業・社会を生み出し動かしていく。その想像と創造の発信基地として、この新空間と共に成長していきたいと思います。

その目的は “鐘は地域の為に鳴る”。