スタッフブログ

杉田 崇

取締役部長

川木建設の熱中症対策

営業の杉田です。
本日は、最近の作業所(工事現場)での熱中症対策についてご紹介させていただきます。
今年から熱中症対策が法的義務となり、川木建設株式会社でもさまざまな取り組みを通じて、作業所や職場の環境改善に努めています。
現場では、冷水機や製氷機の設置、熱中症対策用の飴の配布はすでに定着しており、万が一に備えて経口補水液も各現場に配布しています。
なお、経口補水液の使用にあたっては、以下の点にご注意ください。
• 一度に大量に飲まず、少量ずつこまめに摂取すること
• 冷やしすぎず、常温またはやや冷たい状態で飲むこと
• 脱水症状があるときに使用すること(予防目的ではなく、改善目的)
• 持病のある方は医師の指導のもとで使用すること
また最近では、製氷機に加えて「かき氷機」を設置している現場もあります。
製氷機だけでは、体温が上昇した状態での摂取が難しい場合もあり、かき氷機は職場環境の改善と、現場でのちょっとした楽しみの要素も兼ね備えた工夫です。
このように、実務と創意工夫を組み合わせることで職場環境は大きく変わり、現場で働く職人さんたちにも、少しでも快適な環境で作業していただき、より良い品質の建物をつくっていただけるよう願っております。
今は「酷暑」と言われる季節ですが、昨冬は多くの雪が降りましたね。
冬の対策についても、そろそろ検討を始める時期かもしれません。
現場作業の環境を整えることで、安全で高品質な建物をお届けできるよう、各作業所において日々努力を重ねております。