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獅子倉賢治
営業部 課長
囲いの中で
こんにちは。獅子倉です。
2月も中旬になり、夕方の日が沈む時間が遅くなったなーと実感しています。
ついこの前まで、17時にはもう辺りは真っ暗だったのに最近では17時30分頃でも明るさを感じます。
こんなときに季節の変化を感じますね。
そして、冬から春にかけて気を付けたいのが「強風」です。
工事現場では雨よりも風の方が危険が多くなることもあります。
強風の日に足場が倒れたとか、建物の看板や屋根、壁などが飛んだニュースを目にしたりします。
また、日中は穏やかな日でも夕方にかけて天気が急変して強風が吹くときもあります。
つい最近も川越市内のとある工事現場で、強風により足場が傾き、養生用のパネルが剝がれているのを見かけました。
弊社の現場でも、風が強くなる時は事前に足場のシートを外して風の影響で足場が倒れることを防いだり、現場に置かれている資材をロープなどで固定して飛散防止などを行います。
日々、当たり前のように何事もなく現場が進んでいきますが、その陰では工事担当者が現場をより安全に円滑に進むよう努力をしています。
お客様の建物が無事に完成するのも、日々の工事関係者の皆様の努力があってこそ。
今日も安全第一で工事が無事完了することを願っております。
どうぞご安全に。