スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

感動をありがとう AGAIN

北京冬季オリンピック 感動です。

まだまだ始まったばかり。

でも、やはりオリンピックはまさに感動のるつぼです。

去年の夏、東京オリンピックでとてつもない感動をいただきました。

コロナの真っ最中の中、賛否両論ありましたが、なんてオリンピックって

素晴らしいんだろうと感動しました。

それから、またオミクロンが劇的に増加し、その中での北京冬季オリンピック。

私は、オリンピックの開会式でこんなに感動したことはありませんでした。

私が感動した3つ。

・あの雪の結晶を世界の国々のモチーフ、そしてその中心に小さいけれど

しっかりと置かれたあのトーチ。

・未来を世界の未来を創造していく子供達の笑顔。

・それを科学技術でその未来の創造を現実のものとして出来上がって

きているAIという科学の力。

 

もうすぐそこにきている“空間という壁”が取り払われようとしている現代。

われわれはすでにメタバースというAI技術によって、世界のどこにいても、

世界のどのひとにも、距離を超越した空間の中で、生きている時間を共有

できるようになりつつあるのだと思います。

それこそが、人類の中で唯一生き残った我々ホモ・サピエンスの想像力の

結晶なのではないかと思います。

開会式のあの“雪の結晶”が、われわれの“想像力の結晶”であると思えてなりません。

これから、世界は我々の想像力を超えたところで変化・創造されていくでしょう。

その主体は、われわれ自身であり、われわれ自身の想像力であり、われわれ

自身の実行力です。

このことを、大きな転機を加速させたコロナウイルスから学ぶことができるのか?

そのことを今まさに真摯に考えるべき時がきているのではないでしょうか?

何かあまりに飛躍しすぎた話になってしまったように思えるかもしれませんが、

これがまさにこれからの未来の現実です。

 

そういうことをわれわれ各々は事業の根源として、事業判断をしていかなくてはならない

時代にいるのだと思います。

 

未来を創る若き力に期待します。