スタッフブログ

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

おーい 狭山茶

川越市、狭山市、入間市、所沢市、飯能市、日高市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、三芳町、毛呂山町及び近辺のお茶屋さんの店先には、狭山茶の新茶の旗がたなびいています。

川木建設の営業エリア(商圏)と一致します。

訪問先で淹れていただくお茶は、ほぼ、狭山茶です。(とても、おいしいです)

狭山茶は、埼玉県西部及び東京都西多摩地域を中心に生産されている日本三大茶の一つです。

お茶の栽培が、産業として成り立つ北限のひとつに位置する寒冷地のお茶です。

他の茶産地に比べて、寒い場所のため、年2回しかお茶を摘みません。(温暖な鹿児島県では年5回)

色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす。

狭山茶摘み歌に歌われていますように、深い味わいは、寒い冬を乗り越えることで、いっそう深まりまた、「狭山火入れ」という独特の仕上げ技術により、甘く濃厚なお茶になります。

そんな、新茶を飲んで、俳句を始めました。

仕事の手 とめて茶どころ 新茶汲む    はるを

川越は、芋だけではありません。

みんなで、狭山茶を飲んで、元気に頑張りましょう。

これからも、ご支援、よろしくお願いします。

狭山茶 愛飲家 池澤でした。