スタッフブログ

芳野一希

営業部

15年の月日

こんにちは。営業部の芳野です。
暖かい日と寒い日が行き来する、そんな季節になりましたね。
この時期の天敵といえば花粉。しっかり対策をして乗り切りたいものです。

さて、2026年も早くも3月に入りました。
3月になると、東日本大震災のことを思い出します。

あれから15年。

私が「もう15年か」と感じられるのは、今こうして不自由なく生活できているからこそだと思っています。
いまだに行方不明の方が2,000人以上いらっしゃるそうです。
ご本人やご家族の気持ちを思うと、胸が締めつけられる思いです。

私たち川木建設株式会社は、お客様に建物をご提供しています。
住宅はもちろん、事務所や工場、賃貸マンションや賃貸住宅など、多岐にわたります。

では、震災に強い家・震災に備える家とはどのようなものでしょうか。
一般的には次のようなポイントが挙げられます。

・構造的に強い(耐震・免震・制震)

・地盤が安定している

・家具・設備・非構造部材まで安全に配慮されている

・ライフライン確保や避難性が考慮されている

・定期的な点検や補強で“育てる”建物であること

地震大国 日本では、「建てるときの強さ」と「使い続けるための備え」の両方がそろって、初めて“震災に強い建物”と言えます。

 

この機会に、皆さまのご自宅や社屋について、改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。

川木建設株式会社では、法人様の事務所・工場・倉庫の新築工事やリニューアル事業、個人のお客様の住宅の新築やリフォームのご提案から施工、アフターサービスまで、一貫して対応しております。

どうぞお気軽にご相談ください。