-
-
追木雅行
営業部 次長
二十四節『雨水』
みなさまこんにちは。営業開発チームの追木でございます。
ミラノ・コルティナオリンピック。日本人選手の活躍で連日ニュースで取り上げられてます。
そんな中、本日は二十四節季の『雨水』というニュースが流れてきました。
少し気になり調べてみました。
~雨水~
暦の上では、冬から春へと季節がゆっくりと切替わり始めるタイミング。
「雨水」という名前には、”空から降るものが雪から雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃”という意味があり、
昔の人々は、この時期になると雪解け水が田畑を潤し、農作業の準備を始めたそうです。
自然の変化を敏感に感じ取り、取り入れていたことがよくわかります。
「雨水」にはこんな言い伝えもあるようです。
【雨水の日に雛人形を飾ると、良縁に恵まれる】
我が家には小学生の娘がおります。そういえば雛人形まだ飾っていないことに気づき、二十四節季の雨水が気になった理由はこれでした。
昔からの風習など調べて、意味を知るとなるほどと思うことがたくさんあります。
これからも、気になる感性を大切にしていき、雑学を学んでいこうと思った一日でした。