スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

産業用地が足りません

先日の日経新聞の一面に、工場跡地の土壌調査は基本的に不必要とする法案提出を来年の通常国会で行うとの記事が出ていました。川越周辺の工業団地にも土壌汚染がネックとなって、再利用されていない工業団地内の土地が散見されます。土壌汚染をカバーする保険とセットで土地を購入しようとするとその価格は、実際の土地価格の倍になるケースもあります。その規制緩和によって、日本産業の発展にはある程度の効果はあると思います。

但し、大きな面積を一気に確保することは、一定の時間をかけて国・県・市町村が一体となって、計画を進めていかなければなりません。

また、その不足する工業・物流用地を市街化調整区域に確保する為に施行された川越市の産業系12号の施行について書きました。但し、それはあくまでサブ的に補完することしか出来ません。

それでは、何が根本的な要因なのかを突き詰めてみると、農地種類の変更を継続的に行って来たかにつきます。いくら広い道路を整備しても、その道路が出来たことを活かして、その道路につながる農地をいわゆる青地のままにしておけば、道路整備により産業ニーズはその地域に発生してもその土地を産業用地として使うことはほぼできません。

50年以上前に都市計画法が出来てから、その交通網の整備とともに農地種類を定期的に変更してきた地域とそうでない地域との差はあまりにも大きなものとなっています。もう一度、基本に戻って地域作りを考え実行していく時期が一気に押し寄せているのが今です。

根本的な処を理解した上で、今我々が出来ることを一つ一つやっていきたいと思います。

芳野一希

営業部

小江戸川越

こんにちは。営業部の芳野です。

肌寒い日が増えてきました。季節はすっかり秋ですね。

 

先日、17日(土)・18日(日)の2日間、川越市内にて「川越まつり」が開催されました。

川越まつりは、江戸時代の慶安元年(1648年)を起源とする、370年以上の歴史を持つ伝統あるお祭りです。

国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

祭りの見どころは、精巧な人形を乗せた豪華絢爛な山車の巡行です。お囃子や舞とともに蔵造りの町並みを進む山車は、川越ならではの風情を感じさせてくれます。

また、山車同士が向かい合ってお囃子を競い合う「曳っかわせ」は、特に夜の提灯が灯る時間帯に大きな盛り上がりを見せます。

今年は2日間で延べ約66万6千人が来場したそうで、川越の街が多くの人々で賑わいました。

これからも、地域に根付く伝統や文化が大切に受け継がれていくことを願っています。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

川越まつり 10月17日 18日

川越まつりが10月17日(土)、18日(日)に行われます。

370年以上の伝統を誇り「川越氷川祭の山車行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定され、平成28年12月「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。川越まつり最大の見どころの一つは「曳っかわせ」です。山車が他の山車とすれ違う時、山車の正面を向け囃子の儀礼打ちを行います。夜の曳っかわせは、迫力があります。

川木建設株式会社は、地元川越に創業して157年。川越まつりとともに歩んでまいりました。経営理念の一つに、「私たちは、地域のつながりを大切にし、地域の信頼をもとに地域社会に貢献します。」とあり、神幸祭にも参加させていただいてます。ぜひ、川越まつりにいらしてください。お待ちしてます。