スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

新オフィス

昨年末に新オフィス(本社屋)に驚嘆と感動を持って引っ越しをして一か月が過ぎました。やっとこの空間が我々のこれからの未来を創造していく空間であることを日々感じながら、空間への親しみを醸成している毎日です。

この空間を作った意味“愛”を改めて社長より熱く語ってもらいました。三つあります。一つ目は、社内の一体感。一階から三階まで一つの空間として、社員全員が共生感・連帯感を醸成出来る空間です。二つ目は、空間の外周りは全て透明ガラスで作られており、これも地域社会との共生感・連帯感を醸成するものです。そして、最後の3つ目は、空間の真ん中に存在する社内と地域を同時に視覚に入れることが出来る成長の螺旋階段です。

今までの時代、オフィスはただ事務作業をこなし、会議・接客を効率的に行うための空間という意味合いが非常に強かったと思います。但し、DXが発達しAIが当たり前になりつつある社会において、人の役割が大きく変わりかけています。まさに、“発想と感動”が新しい企業・社会を生み出し動かしていく。その想像と創造の発信基地として、この新空間と共に成長していきたいと思います。

その目的は “鐘は地域の為に鳴る”。

芳野一希

営業部

仮社屋 解体作業中

こんにちは。営業部の芳野です。
2026年が始まったと思ったら、あっという間に1月が終わろうとしています。本当に早いものですね。
東北地方や日本海側では記録的な大雪となっているようです。悪天候が一日も早く落ち着くことを願っています。

さて、現在、川木建設株式会社では、昨年末まで仮社屋として使用していた建物の解体工事を進めています。
近隣の皆さまには、作業に伴う音や振動などでご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で進めてまいりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

川木建設株式会社では、事務所・倉庫・工場・住宅・賃貸マンションなど、建物の企画提案から設計、施工、アフターサービスまでを一貫体制で行っております。
建物に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

寒中お見舞い申し上げます

厳しい寒さ続きの毎日です。

さいたま市は1月2日の夜に、雪になり3日の朝は5cm位積もりました。泥縄ですが、先日冬用タイヤに交換しました。

ところで、今年の目標は、「凡事徹底」です。特別な事でなく、ごく平凡なことを徹底してやり抜くということです。

①あいさつ・・・・自分から進んで行う

②整理整頓・・・・脱いだ靴をそろえる

③時間を守る・・・約束の時間は厳守 無理な場合は事前連絡

④縁をつなぐ・・・いい縁を薄くしない

以上4つですが、小学生のときから言われ続けて、教えられたことです。どれも、できないことではありません。しかし、徹底することが大変なんです。特にいい縁は放っておくと、薄くなります。

川木建設株式会社も今までの縁に感謝して、「報恩感謝」を大切に、繋いでまいります。これからも、よろしくお願いいたします。