スタッフブログ

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

続・産業系12号 in 川越

本年6月の議会で承認された川越市の産業系12号が施行されて3ヶ月が経ちました。市全体を調査した結果、条件を満たす農地面積は8㌶(80,000㎡)しかありませんでした。川越市全体の面積は10,900㌶です。その内の市街化調整区域は約7700㌶あります。総面積の約70%です。その7700㌶の内、産業系12号の条件を満たす面積は8㌶です。僅か0.1%しかありません。この面積で川越市の産業化が進むとも思えませんが、ここをやりきらなければ次のステップは作っていくことは出来ませんが、我々民間事業者に与えられた役割を着実に進めていきたいと思っています。雑種地がどれくらいあるか。規定の例外規定がどう使えるかによってある程度は増やせるとは思いますが、川越市が産業化のスタートに立った今を未来につなげていきたいと思います。

条件を満たす土地は、石田本郷・鹿飼・菅間・寺山・上寺山・大袋・渋井にあります。

工場・倉庫の立地場所を探されてる方がおられましたら是非ご紹介いただきたいと思います。

 

芳野一希

営業部

新築現場 ~川越市新富町~

こんにちは。営業部の芳野です。

雨の日が多く、なんだかすっきりしない日が続いています。

じめじめとした日が続きますが、気持ちは晴れやかに過ごしたいものですね。

現在、川木建設株式会社では西武新宿線「本川越」駅の目の前にある、金融機関様の新築工事を行っております。

駅前という立地に加え、バスのメイン通りに面しており、歩行者の往来も多い場所での工事となっています。

↑この写真は隣地の建物から見下ろした現場写真です。

工事に伴う一時的な通行止めなどにより、近隣のマンションや店舗の皆様には、大変ご迷惑をおかけしております。

ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。工事期間中は、周辺の皆様への配慮を忘れず、安全第一で作業を進めてまいります。

今回の工事は、まず新築工事を行い、その後、現在の旧建物を解体し、最後に駐車場の整備工事を行うという流れで進んでいきます。

本川越駅前という多くの方が行き交う場所で、将来的に地域のシンボルとなる建物の施工に携わることができ、大変嬉しく思います。

完成は約2年後を予定しています。

まだまだ先のように感じますが、完成した建物を今から楽しみにしています。

工事期間中はご迷惑をおかけすることもございますが、安全に十分配慮しながら工事を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

9月1日 防災の日

大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事でした。この震災を教訓とすべく9月1日が「防災の日」と制定されました。

最近、地震、豪雨のニュースが絶えません。特に豪雨は、埼玉県でも被害が発生してます。災害に備え、日ごろから防災対策が必要です。

川木建設株式会社は、地域との連携を図るため、川越市と令和8年7月28日に災害協定、「水害時における車両避難場所としての施設利用に関する協定」を締結しました。内容は、本社屋外駐車場の車両避難場所としての利用と本社屋外駐車場の屋外用コンセント(スマートフォン等の情報端末機の充電用)の利用です。川木建設は、地域のつながりを大切にし、地域の信頼をもとに地域社会に貢献することを経営理念に掲げて、皆様に支えていただき、9月1日に創業157年を迎えました。これからも、川木建設株式会社をよろしくお願いいたします。