スタッフブログ

芳野一希

営業部

新たな期のスタート

こんにちは。営業部の芳野です。

毎日雨が続き、どんよりとした日が続いております。

梅雨が明けると、また猛暑がやってくるのでしょうか……

さて、川木建設株式会社では、6月より新しい期が始まり、一年のスタートを迎えました。

6月1日には、各部門の目標を発表する会があり、身の引き締まる思いでした。

「川木建設株式会社 62期経営方針発表会」を開催いたしました|川越の地で創業明治2年、信頼と実績の川木建設(かわもくけんせつ)

 

私たち川木建設株式会社は、超地域密着型で事業を展開しております。

本社のある川越市を中心に、埼玉県西部地区を施工エリアとして定め日々活動しております。

建物に関することは、ぜひ川木建設株式会社へご相談ください。

各部門の担当者が、適切に対応させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

渡邉暢浩

「医療・介護・福祉・地域」事業

産業系12号 in 川越

川越市が産業系12号による産業立地を推進する条例を施行しました。産業振興に舵を切った川越市。

1年目は、どういう企業を誘致すれば川越市に資本が循環するかという調査を行いました。その答えは、食品と医療。

2年目は、そういう企業を川越市のどこに誘致したらいいかの調査を行いました。その調査結果も出ました。

3年目は企業立地推進室の立上げと企業ニーズとその立地場所である土地情報のマッチングサービスの開始でした。

そして、今年6月議会承認を経て、産業系12号の施行となりました。

さて、これで川越の産業振興の実質的第一歩が踏み出されたと私はとても嬉しく今まで以上に川越市の成長の為、頑張ろうという気持ちになりました。

そして、対象地となる土地の調査をさっそく始め、情報の収集を行いました。

開発可能な総面積は20ヘクタール。20万㎡です。1社5000㎡必要として、40社が新たに事業を行う場所が増えると単純に思い、そこを目指そうと思いました。

しかし、しかしです。どこまでの規制緩和を行ったのか? 対象地を現実と照らし合わせながら調査していくと、とても20年以上も産業振興に背を向けてきたこの遅れた現実を変えようとする意志が感じられる内容ではありません。

但し、その小さな割れ目から我々が出来ることを少しづつ結果にして行くしかありません。その少しづつの結果が、いつか大きな突破口へとつながることを思いながら、日々の業務をぶれることなく行ってまいります。

地域を愛する会社の一員として。

池澤晴雄

営業部 担当マネージャー

令和8年度物価高騰対策LED照明器具導入支援事業補助金について

既存照明設備をLED照明器具へ更新する費用に対し補助金が交付されます。

川越市では、地球温暖化を防止するため、令和8年4月1日以降に工事へ着工等し、市内事業所の既存照明設備(LED照明器具以外)をLED照明器具に更新する中小企業者等を対象に、先着順にて補助金を交付します。

市内に事業所を有する中小企業者の皆様。

先着順ですので、また、予算の範囲を超えた場合は終了します。

川木建設はこの補助金について、5月にすでに市内事業者の補助金の申請・交付決定の実績があり、工事を施工してます。ぜひ、実績のある川木建設にご相談ください。ご連絡をお待ちしてます。よろしくお願いいたします。