川木建設大黒会「2025年新年会」を開催しました
2025年2月14日(金)、川越プリンスホテルにて川木建設大黒会「2025年新年会」を開催しました。川木建設大黒会は、当社と協力会社からなる組織であり、ビジネスパートナーとして力を合わせて活動しております。当日は川木建設社員および協力会社各社が一堂に会し、新たな年のスタートにふさわしい盛大な催しとなりました。
新年会の開催に寄せて、川木建設 代表取締役 社長 鈴木 健二よりご挨拶させていただきました。
『新年を迎え、早いもので1ヶ月半が経過するところですが、物価高、賃上げ、人手不足、2024年問題など、多くの課題が山積しております。こうした社会状況に加え、世代間の価値観の違いも相まって、さまざまな業界が多様な課題を抱えているようです。
そうした時代にあって大切なことは、「変えてはいけないことを変えない」という価値観を持つことではないかと、私は強く思っております。弊社ではそれを価値観という言葉に代えて、「理念」と位置づけております。
本年も建設サービスを進化させ、地域の皆様に喜んでもらうことを通じて、社員一人ひとりが成長してくために仕事をしていきたい。そうした弊社の理念を大切にしながら、社員一同、努力してまいる所存です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます』
挨拶に続けて、川木建設 工事部 部長 廣瀬 貴一より安全についての講話を行いました。
『安全への取り組みについて、本日は三つのお話をさせていただきます。一つめは、安全書類の電子化についてです。ここ2年ほどでさまざまな書類の電子化を進めてまいりました。ペーパーレス化、効率化のため、完全移行に向けてしっかりと切替えを行っていきたいと思います。
二つめは、この時期特有の注意点についてです。冬季は氷、霜、火、そして風による重大災害への警戒が不可欠です。滑りやすい足場や屋根の上での安全確保、発火の恐れがある溶接時の周囲確認、強風による飛散物の防止対策など、常に危険予知を怠らずに注意してまいりましょう。
三つめは、落下物や墜落災害の防止についてです。当社現場でも「ヒヤリハット」事例の報告があり、これらは一歩間違えば重大災害になりうるものです。日頃から慣れた作業でも入念に計画し、これまでの通例が正しいのかあらためて考え、災害防止に努めてまいりましょう。
私たちの従事する建設業は、常に危険と隣り合せです。職人の皆さんを安全に現場に送り出し、安全に自宅に帰っていただくことは、私たちの大切な責任であると感じています。協力会社の皆様とともに、安全で安心な現場づくりをしていきたいと思います。本年もご安全に!』
新年会では、業種の垣根を越えた交流や情報交換が活発に行われました。川木建設大黒会は、これからも地域の皆様に喜んでいただける建設サービス業を目指してまいります。本年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。