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川木建設大黒会「2020年 新年会」を開催しました

2020年2月13日(木)、川越氷川会館にて川木建設大黒会「2020年 新年会」を開催しました。川木建設大黒会は、弊社と協力会社からなる組織であり、ビジネスパートナーとして、お客様の喜びのために力を合わせて活動しております。新年会には、川木建設社員および協力会社各社、総勢187名が一堂に会し、新たな年のスタートにふさわしい盛大な催しとなりました。

 

新年会の開催に寄せて、弊社代表取締役社長の鈴木健二よりご挨拶させていただきました。

 

『昨年、弊社の「150周年記念祝賀会」を開催してから、早くも1年が経ちました。今年はなんと言ってもオリンピックイヤーです。私は前回の東京オリンピック開催の年に生まれましたので、感慨深く思っています。オリンピックと建築について考えますと、今話題になっているのは木をふんだんに使った新国立競技場です。私も先日近くを通りがかりましたが、本当に素晴らしい建物でした。木を使用した軒庇は縦格子になっており、47都道府県の杉材が使われているということでした。世間でも、木が注目されている時代であると感じています。

私どもは材木屋が発祥であり、昨年、創業150周年を迎えました。節目にあたり、「原点回帰」というキーワードを掲げており、その一つとして「木を活かした建物」に着眼してまいりました。住宅部門では「木を活かしたデザイナーズ住宅」という商品を誕生させ、ゼネコン部門でもやはり木を使った大規模建築を意識しております。私自身はそれを「木質ゼネコン」と称しており、今後もさらに成長させていきたいと考えているところです。

今後も大黒会の皆様とともに、お客様のご期待に添えるよう力を併せて邁進していく所存です。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます』

 

新年会では、業種の垣根を越えた交流や情報交換が活発に行われました。また、今回は余興として「ものまねショー」もあり、ものまねタレントとしてご活躍される方々のパフォーマンスにより、会場をさらに盛り上げていただきました。会の締めくくりは、毎年恒例となっている参加者全員で円陣を組んでの大合唱。会場内は一体感に包まれ、大変印象深い新年会となりました。

 

 

川木建設大黒会は、今後も地域の皆様に喜んでいただける建設サービス業を目指してまいります。本年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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