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建災防「2019年度 安全衛生大会」が開催されました

2019年6月27日(木)、川越氷川会館において、建設業災害防止協会(建災防)埼玉県支部川越分会による「2019年度 安全衛生大会」が開催されました。氷川神社にて安全祈願祭が行われた後、安全衛生大会には会員各社、150名近い参加があり、盛大な会となりました。

開催にあたり、主催者を代表しまして、今年度の川越分会 分会長を務めます弊社代表取締役の鈴木健二よりご挨拶させていただきました。

『本日は建災防埼玉支部川越分会の安全衛生大会に多くのご参加をいただき、盛大に開催できますことを御礼申し上げます。大会に先立ち、氷川神社の神殿におきまして、安全祈願をしてまいりました。今年に入ってから、埼玉県内の建設業における災害が目立っており、尊い命が失われる状況もあり、安全対策の重要性がますます高まっています。また、これからの季節は熱中症への備えが課題となります。『クールワークキャンペーン』実施により、熱中症予防対策の徹底を図ってまいりましょう。

さて、来週7月1日より「全国安全週間」が始まります。第92回を迎える本年は『新たな時代にPDCA みんなで築こうゼロ災職場』というスローガンが掲げられております。令和を迎えた今、我が建設業においても、AIやIoTといったデジタル化技術が押し寄せる新たな時代が到来しています。一方でPDCAという手法は、1950年代に生産管理の現場で導入され、70年ほどの歴史があります。新たな時代を迎えても、PDCAを変わらず実践し、現場における安全管理を徹底していくこと。そのためには、変えてはいけないことと、変えなくてはいけないことをしっかりと見定めることが必要だと思います。

本年も引き続き、『安全行動推進運動埼玉』の実施率向上を図り、安全対策の強化をはかってまいりましょう。本大会が意義あるものになりますことを心より祈念いたします。ご安全に!』

安全衛生大会においては、安全表彰や安全講演が行われました。

安全表彰では、安全推進に努めた事業場・個人への表彰が行われ、本年度は弊社工事部の廣瀬貴一が「優秀安全推進社員賞」を受賞いたしました。

安全講演では、風土刷新コンサルタント 長谷川孝幸氏をお招きし、『ヒューマンエラー、こうすればなくなる~つもりではなくしっかり気をつける~』と題してご講演いただきました。労働災害やミスコミュニケーションが発生する原因を分析し、グループワークによる参加者同士の意見交換も行われ、安全について意識を高める時間となりました。

安全衛生大会を契機として、社員一人ひとりが安全への意識を高め、これからも地域の皆様にお喜びいただける建設サービス業を追求してまいります。

今後とも、川木建設をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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