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川木建設大黒会 「平成30年 新年会」を開催しました

記入日:2018.02.09

平成30年2月8日(木)、川越氷川会館にて「川木建設大黒会 平成30年新年会」を開催いたしました。協力会社各社および川木建設グループ社員、総勢176名が参加し、盛大に執り行われました。大黒会は、弊社と協力会社からなる組織であり、ビジネスパートナーとして、お客様の喜びのために力を合わせて活動しております。


新年会に寄せて、弊社代表取締役社長・鈴木健二からは次のような挨拶がありました。

『私どもは明治2年に創業し、今年は150年目の幕開けとなります。150周年をまさに迎える来年の5月1日は、元号が変わる日でもあり、大変印象深い節目の年となりそうです。150年の歴史にあぐらをかくことなく、これからの時代を先読みして変化していくことの大切さを改めて感じております。

現在、IoTやAIの普及が著しく、いわゆる第4次産業の時代へ突入しています。建設業界も例外ではありません。例えば、設計図面に対してAIが法的なチェックを行ったり、現場写真をロボットが撮影・解析して、工程管理をしたりといった実験も行われており、実用化される時代も目前に迫っております。私どももそうした時代の流れに乗り遅れぬよう、「斬新な老舗であり続ける」ことを掲げております。これからも協力会社の皆さんとともに、成長し続けていきたいと思っております』

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▲挨拶をする代表取締役社長 鈴木健二

新年会では例年、外部講師をお招きして特別講演を行っております。今回は、株式会社浜野製作所 代表取締役 CEOの浜野慶一氏をお迎えし、『どこにも負けないものづくりへの挑戦~工場全焼の苦境を乗り越え~』と題してお話いただきました。東京都墨田区で町工場を営む浜野氏。工場が全焼するという苦境に遭いながらも、持ち前のバイタリティを活かし、周囲に支えられながら事業を再建。人情味あふれる地域性を感じさせる、数々の心温まるエピソードに、参加者も心を打たれていました。新たな挑戦をし続ける浜野氏の姿勢から、時代に合せて変化を恐れず進んでいくことの大切さを教えていただき、大変貴重な時間となりました。

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▲浜野氏による特別講演

講演会後は、懇親会が行われました。業種の垣根を越えた交流や情報交換が活発に行われ、大変盛況な会となりました。懇親会の締めくくりは、恒例となった参加者全員で円陣を組んでの大合唱となりました。会場内にできあがった大きな円に、人と人との「縁」を強く感じられたひと時でした。

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▲176名が参加した懇親会

川木建設大黒会は、今後も各社との連携を大切にし、お客様満足を追求する仲間として、共に歩んでまいります。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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